今年は、北海道のパウダースノーをお正月に計画しているので、その前に感覚を取り戻そうと2日前に、雪山に行ってきた。
2年前くらいに、20年ぶりにスノーボードを再開した。
とはいっても、本当にリフトに登って滑ってくるぐらいだったから、始めたばかりの娘と共に上達、成長している最中である。
去年のお正月は、白馬に行ったが、いきなり娘が調子に乗って転んでしまい、病院に、、、
大事には至らずに済んだものの、2ヶ月くらいは安静にしていたため、そのまま春を迎えてしまった気がする。
今年は、娘のボードも一新したので、北海道に行く前に色々と慣らしてきた。
角度も、程よい場所がわかったし、なんだか好スタートを迎えれそうで嬉しい。
バックカントリーで遊びたい。
この目標を叶えるために、日々精進しております。
とりあえず、しっかりと滑れるようにはなったので、次は、地形遊びを楽しみたい。
こんなにスノーボードにハマるなんて思ってもみなかったけれど、
なんか、地球と遊んでいる気がするんだよね。
地形一つで、山の凸凹を感じながら、自分の重心をバランスをとっていく。
これって、自然と自分の中で、調和という精神を育んでいるんだと思う。
人間関係や、自分の感情や状態にしっかり向き合って、最適なバランスを常に保っていく。
自分のニュートラルを常に意識している状態。
ヨガや瞑想と一緒。
登山をしている時もそうだけれど、身体から変な力みが抜けていくと、自然と疲れない身体の状態になっている。
気が巡っている状態。負担をかけることなく、動いていけば行くほど、身体の調子が整ってくる。
そんな感覚が、スノーボードをやっているときも感じるようになってきた。
足の裏の感覚をしっかりと感じて、力みがない時は、地球のサーフェイスと自分が調和して一体となっている感覚になる。
昔、オーストラリアで、ボディーサーフィンをした時と同じ感覚。
波の表面と自分の身体が連動している時に、地球のリズムを感じているんだよね。
すると、本当に感覚がただただ無の状態になる。
意識体で繋がっていると、山の呼吸も水の呼吸も大地の鼓動も感じることができる。
そんな世界を体験したくて、いつも自然の中に行っているのかもしれない。
「而今」という屋号で、活動しています。興味がある方はご連絡ください。
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過去や未来ではなく、今ここにある自分に意識を向けることは、自分の内にある叡智の光を知ることである。