夏至の朝、菅原道真公から呼ばれるおはなし。 | ありのままで生きる

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自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

夏至の前日、和室の明かりを変えた。

イサム・ノグチの明かりシリーズだ。

丁度、パーツがなくて取り寄せをしていたのだけれど、ばっちりと前日に取り付けができて、和紙の明かりを楽しむ。

 

イサム・ノグチがデザインした、照明彫刻「AKARI 」は岐阜提灯との出会いより作り出され、竹ひごと和紙を使い1点づつ熟練の職人により作られている。

芸術的感性と伝統を融合させた照明デザインの最高傑作として「光の彫刻」と言われており「AKARI」という名前は「太陽の光や月の光を部屋に入れよう」という意味から「明かり」という名前がつき、その漢字も「日・月」からできている。

 

岐阜の美濃和紙の手漉きで紙も組み合わせて、一気に場のエネルギーが変わり、また浄化が始まった。

お掃除が始まり、大量の不用品を処分して清々しく夏至の朝を迎えることができた。

 

すると、頭の中で声がする。

「菅原道真公がお呼びである」

なんと?? つまり「北野天満宮に行くことに、、、?」

京都か、、、思考は遠いな、、とまたも人間界の常識にとどまろうとして、繋がりを無視しようとしてる。

 

「どうして行くことに?」

「お茶会の開き方を教えてもらってこい。」とのことで、、、

 

北野天満宮は、豊臣秀吉が大茶会を開いた場所でもあり、時の千利休の弟子仲間であった丿貫という人物も茶人として参加していた場所。

千利休と丿貫、両者の生き方から学ぶことはとても多くあるなと頭の中で、思考が変わり

 

「そして、坂上田村麻呂からのお導き」と続けておっしゃる。

数ヶ月前に、八咫烏神社に行こうと思い、力が尽きた時に、導かれた場所が田村神社だったから、坂上田村麻呂公の導きということは納得できた。そして、wikiで両者の名前を検索すると出てくるのは、

平安時代を通じて優れた武人として、尊崇され、後代に様々な伝説をうみ、学問のの菅原道真と武芸の坂上田村麻呂は文武の

シンボル的存在とされた 

 

こういう流れなのですね。

ということで出発した。

 

神様から呼ばれるってどんな感覚が自分の中でもうまく整理できなかった。

見えない世界、つまり意識の世界なんだけれど、

神社って目に見えないけれど、、何かを祀って、国家行事としてもそれを行なっているんだよね。

新嘗祭なども、どんなことをしているのかって、昔は想像できなかったけれど、、神様に呼ばれるごとに、やっとわかるようになってきた。

 

人と天界とを結ぶことが神事として行なっているのだと。

そして、神様と自然への敬意と感謝の気持ちを広める役割が今の私の使命なのかなと思っています。

 

高速を飛ばして、出口に向かう時の、前方の車は8888、

実は、京都東で降り損ねたから、自分批判をしようとする意識の前に出てきたナンバー。

疑いの思考が出てくると、導きの安心世界(スピリチュアル界でいうところのエンジェルナンバー)が守ってくれるのだな。。

 

そういえば、一週間くらい前に、伏見稲荷神社に呼ばれているのに、その声は無視していたからか、高速を降りると

「伏見稲荷神社」の案内が目の前に、、、そこを通ることで必要であったエネルギーがわかった為、立ち寄らずに北に向かった。

途中、伏見稲荷の旅舎の横を通ったため、「先日は声掛けありがとうございます。」と挨拶をしておいた。

 

北野天満宮は、2年前くらいにきた場所で何かと京都旅行の導き手をしていてくれていたことがわかる。

それ以降、頻繁に京都に呼ばれており、その都度軸がぐらつく度に、近くを通ってエネルギーを調整してもらって助けてもらっていたことに感謝。丁度夏の大祓いで、茅の輪くぐりをして、参拝をしてきた。

 

北の方にて、国之常立神に会いに行くと良いと、言葉を授かる。

どんな方なのかと思ったら、吉祥女、道真公の奥さんだったんですね。

とても柔らかいエネルギーを感じたから、道真公のエネルギーではないなと、、、、、

そのまま境内を色々と歩き、最後に道真公がいらっしゃる場所で、エネルギーを授かってきました。

このエネルギーが、今後広がって行くのだろうと思います。

 

参拝後は近くのお店で食事をしてきました。

これまた、選択失敗したかも、、という思考の前に現れるお会計の数字1111円

そんな感じなんですね。

流れていると、自分の思考とは違う世界の流れを見て、そこから学ぶことを大切にしていきたいです。

 

とうことで、そろそろ眠らせておいた見えない世界の繋がりもどんどん解放していきたいと思います。

 

公の精神は「和魂漢才」の四文字に集約されるように、自国の歴史と文化に根差した確固とした誇りを持ちながら、他国の文化も受けいれる寛容さが特徴です。菅公が生涯一貫された「誠の心」は、今も日本人の心に生きつづけています。