昨日は、日天月天という場所にて、朔の舞のお稽古が始まりました。
舞の基礎稽古から始まり、自分の内と外を繋げていく。
繊細な感覚を広げて、和紙と自分の身体の感覚を合わせていく。
和紙を触れるときに感じる感覚は、いつも、閉ざしていた感覚。
実は、ずっと閉ざしてしまっていた感覚だったことに気づいた。
繊細な感覚は、幼少期の私が生きていく環境においては大変だったから、自分でつねって感覚を麻痺させて、不快を快にしていく。
不快な状況を快にしていたことの過去の記事↓
そうやって閉ざしてしまった感覚を、ヨガや舞を通して自分の繊細な部分の感覚と向き合って融合していくことを今してるのだなという事に気づいた。
そんな繊細な感覚をどんどん広げていったから、ある時点から頭がグワングワンになり、立っていられなくなった。エネルギーに当たったみたいで、波動が合わなくなり倒れてしまったのだ。
しばらく寝て、起きると、先ずは音でチューニング合わせ。
無意識下で見つけたツールは、ウインドチャイム。
風と共に、音を奏で、私というこの3次元の身体に戻れるようにしてくれる。
私のエネルギーのヒーリーングは、今音で構成されているのだな、と
その後、カモミールのお茶で一息着くと、段々意識が戻ってくる。
音と香が、今の私のヒーリングアイテムなんだな、、、とわかる。
京都での、怒りのエネルギーも、フラワーレメディでは追いつかなかったから、、、
自分軸の周波数の音とアロマオイルはこれから携帯できるようにしようって思ったよ。
やっと今自分がやっていることの志事の詳細が分かってくる。
Natural Life Labo は、自分の感覚を統合していく中で、気づいたことをシェアしながら、
生きづらさを抱える人に寄り添いながら、ヨーガ、自然療法、サウンドヒーリングやアロマセラピー、を通して、その人が本質とつながり自分らしく輝いていけるようにできればと思っています。
同時に、自己表現のアート活動もどんどん続けていきたいと思います。
今は、和紙との繊細な対話を続けながら、更なる高みを目指して日々精進いたします。
今日も皆さんにとって、素晴らしい日でありますように!
読んでくれてありがとう。
