さて、これからの動きはどうなるのだろう?
と立ち止まって考えてみる。
すると、少し不安くんの気持ちも出てくるが、圧倒的に不安くんに意識を取られることは無くなった。
「これからどうするの??」「どうやって生活していくの?」
以前だったら、この不安くんに飲み込まれ、あっという間にはい次の職探しという生活になっていただろう。
ヨガで軸がしっかり出てくるにつれて、不安な気持ちにも丁寧に付き合っていく。
不安くんの気持ちを打ち負かしてしまうほどの自信のエネルギーに満ち溢れているのは確かである。
大丈夫! 自分の内なる声としっかり繋がっているから、プチ外の声にも合わせる必要が無くなった。
自分の周波数が変化していくにつれ、自分が心地良いと思う居場所が変わってきたように思う。
少し荒いと感じたお稽古場で1日過ごすと、エネルギーチャージが必要だなと思うようになってきた。
月曜日は、エネルギーをチャージしながらベッドに頭を乗せながら、身体を伸ばしていくと、、、
繋がった感!!
一気に娘の部屋に行って、断捨離、整理整頓を始める。
私の周波数が変わると、娘も敏感なのですぐに共鳴にて、少しエネルギーが停滞しているところがわかるみたい。
学校に行く前、腰が痛い、、、、っと 物に溢れて場のエネルギーが滞っていることがわかる。
サクサク進めていく。以前だったら迷って置いといていたものも、しっかり選択していける。
帰ってくると、引き出しを開けて、、「嬉しい!!」と言ってくれる。
以前はものが多すぎて、物の居場所が分からなかったのだろう。
すっきした光景に、腰の事を尋ねると、「もう大丈夫」だと。やっぱり場を整えるのって大事だなと思う。
以前、物を溜め込んでしまう人などをテレビで見たことがあるが、心の隙間を埋めているのだと思う。
満たされない思いを誤魔化すために、もの(ごみ)で蓋をして誤魔化していく。
心のケアを必要としている人の力になりたいなと思っていると、半年ほど前、25年ぶりくらいに、FBで繋がった高校時代の友人からメールが来た。
彼女は、半年ほど前にあった時に、少し病んでる状態で不安定だったが、少しずつバランスをとりながら生活しているようだった。
以前、私も同じ状態だったからよくわかる。精神科に強制入院させられていたこともあったから、その後の薬で抑えていた時に現れていた副作用の自分の状態とよく似ていた。
その時は、教員生活も忙しくて、彼女の状態にまで気が行き届かなかった。
そんな彼女がこのタイミングで、「7月にカナダに住んでいる友達が帰国するから久々に会おう!」ということと「霊みたいなものが取り憑いていて頭がよく働かない」という内容を送ってきた。
そんな彼女にサポートが必要だったらいつでも言ってと伝えると、話を聞いて欲しいとのこと。
霊の憑き物も結局、うまく自分の軸が取れていないから、他の存在に体を受け渡してしまっているような状態だと思っている。
グランディングの必要性がとっても大切に感じた。
そして、病気というものは多次元で考えていくことが必要で、その人が感じる世界の見方からケアしていくことが大切だと思っている。
来週時間があったので、まずは会って話を聞いていこうと思う。