レギンスの締め付けが気になる、、、、日本古来の服装への原点回帰の兆候???? | ありのままで生きる

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自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

昨日は、のんびりとした休日を過ごすことができました。

娘とあんなにゆっくりとおしゃべりをすることが心地良いとは、、、

今まで、相当急がせていたのだろう!

作ってくれたシュークリームも今までで一番美味しかった。

オーブンの大掃除した後だったから、きっと一番良いエネルギーの状態だったろうに。

 

掃除をすると、どんどん今まで気にならなかったところが目についてくる。

それをきれいにしていくと、心もスッキリ。。

なんて良い循環なんだろう。

 

夜のダラダラタイム(寝れば良いのに、なんか無駄にネットサーフィンをして何かを満たそうとする心だったのかな〜って今は思う。)もなくなり、スッと寝るので朝もスッキリ起きれる。

 

そして、今日の朝、舞の練習に出かける準備でヨガ用のレギンスを履いてしばらく動いていると、「?!!」

強烈な違和感が、、、、、

どうしても履いていられなくなり、緩めのリネンのレギンスに変えると、、楽に^^

下着は締め付けないものがとっても心地良いが、ヨガの時は、竹布のレーヨンはゴムタイプにしている。

そんなに締め付けがないけれど、また履いたら感覚が??ってなるのかな。

 

昔、バックパッカーだった時、アジアのフィッシャーマンパンツという、紐で結ぶタイプのパンツが心地よくてよく履いていた。しばらくして遠ざかっていたけれど、最近、舞をするようになり日本の着物の着方や髪の結い方などは、経絡のツボやリンパの流れに沿っていたのだということを聞いた時になるほど、、、ととってもしっくりきたのだよね。

昔、紐の服を履いていたときに、自分がどの位置で結んで、たくしあげるかで服と身体の一体感が全然違っていたから。

 

そろそろ、私の心が本質に戻るに従って、心地良い服、身体と一体になるような服を求めているのかもしれない。

お茶の世界でも、所作が全てを物語るように、服というもので、姿勢も変わってくる。

昔の日本人はそういった感覚がしっかり繋がっていたのだと思う。

着物全然興味なかったけれど、とても今日本の衣文化に興味が出てきた。

 

さて、今日は舞の学び合いの会。

麻を纏って、舞う世界。

麻の世界、封印されてしまっていた身体の感覚を呼び起こすものかもしれない。

 

では、行ってきます。