昨日は、娘の中学校の初日、見送りできる時間、とっても幸せだった。
2回振り返る!度に微笑ましく感じることが嬉しかった。
鳥の鳴き声が、春の風がこんなにやわらかいって感じている。
桜の色がとってもきれいで日本っていいな〜って思った。
こんな風に、季節を感じることができるなんて知らなかった。
がむしゃらに働いていた日は、心に余裕がなさすぎて、心を亡くすと書いて、「忙しい」日々だったな〜って思う。
いろんなものを体験することで、見えてくる世界がたくさんあることに気づく。
今回のアシュタンガヨガは、3ヶ月ぶり。
久しぶりの入会仕立てのスタジオなので、中々調子が見えない中、始めていく。
今までよく通っていたエアリアルヨガの先生が、本当に誘導が上手くて、自分が心地よいという感覚を最大限に引き出してくれる先生だったから、今回の先生が学校の先生みたいな感覚を受ける。
「はい、そこ90度で」
「??」(どこ?そして、できないから固まってしまう、、、、)
「はい、すぐしましょう。。一息で、、」
「・・・・(学校みたいな先生だ、、、、)
やっと固まってしまっていた子どもたちの感覚がよく分かる。言葉が足りなさすぎて理解できない、、、、それを補おうといろんな主語を自分で探している最中なのに、、すぐっって言ってくる、、、、、、ヨガの気持ちいい感覚を味わおうと思っていたのに、、、、、
昔の自分だったら、「もう絶対ここは嫌だからもう来ない、、、」と決めつけてだんまりを決め込んでいた。
今回は、きちっと「耳からの情報を処理するのに時間がかかる」と伝え、、先生がここ、そっちという言葉で伝える内容を
「つけねですね」「反対むきに?」と自分の情報を擦り合わせていくことで、この人とはコミュニケーションが取れるのだと言うことを理解した。
段々、先生と私の感覚もあってきて、自分の中で、呼吸に合わせて身体を動かしていくことができるようになってきた。
ヨガってすごい。気づきなのだなってよく分かる。
お互いのエネルギーを合わせていくことで見えていく世界。
それを一瞬一瞬作り上げていくのだなって思ったよ。
今日も世界は美しい。
だって、隣にいる娘は鼻歌をうたっているから♪
ありがとう