引き続きシクシクメソメソしてます
記憶を頼りにお姫の姿を想像して、部屋にいるような感覚にしています
その角から出てきて…
そこに座ってて…
横で寝てるね…
忘れる方が怖い
人は忘れる生き物という
そうでなければ生きていけないから
でも私は記憶が薄れていく方が怖いのです
毛並みの感触、匂い、重さ、柔らかさ、鼻をクンクン鳴らす声、ペロペロしてくれるあたたかさ
写真では伝わってこないもの
もふもふが恋しくて恋しくて
お姫の代わりを作りました
だいぶでかいけど
ブランケットを丸めて、お姫のタオルで巻いて
ギューってする
少し匂いが残ってる
綺麗好きのお姫のために、マメに洗濯してたのが悔やまれる
柔らかくてあったかい
犬のふれあいカフェとかも検索したけど、
いくら他のワンちゃんを抱っこしても
きっとこれじゃない感があると思う
立ち直りたいような、でも涙が出なくなったら、
お姫がいないってことが平気になるようで
それは忘れていくことのようで
悲しみに浸かっているほうが、
つらいけどまだまだそばに寄り添ってあげられてる気がします





