お姫が天に召されて1ヶ月


初めての月命日






お花を買ってきました


お姫のお花だよ


こんなにあの子を抱っこしてないのは初めてで


いつものブランケットをギュウしてますが


だんだん匂いが消えてってる…


ペットロスカウンセラーさんに話を聞いてもらい


アニマルコミュニケーターさんにお姫の気持ちを伝えてもらい


物体はなくなってもエネルギー体として存在していることは受け入れた


ならそれを感じたい


次は『視える人』に会いに京都へ行ってきました


家から出るのも億劫な状態でしたが


藁にもすがる思いで新幹線と地下鉄で


そのかたは口寄せや降霊はやっていないけど、


私のこの世とお姫のいる世界との御霊繋ぎをするセッションをしてくれるとのこと


お姫があっちの世界でも存在していることを実感できれば、悲しみが和らぐのでは


と受けてくださった


仕事柄、人に触れる私は相手の負のエネルギーは受けやすいのに


肝心なものは感じにくい


自分のエネルギーを消費しすぎて、その負をモロにもらっちゃってるのでオーラが穴ぼこらしい


元々自分でも覇気がなくて生命力が弱いのも自覚してるので、


うんうん、私の魂削れちゃってるよねってのを実感


お姫は老いさばらえた肉体から解放されて光の中にいるから


私と波動が合わない


まずは休んで、悲しみきって、美味しいもの食べて、自分をいたわって大事に過ごしてくださいと


私の自分に厳しくストイックな真面目体質は、


追い込むほどに生きてる実感を感じるんだけど、


それは、あまり自分を大事にしてないみたい


お姫を感じるため、その目的があるなら


楽しむ、や、リラックス、は苦手だけど


ご自愛する、やってみる


そこで初めて、翠子さんHSPじゃない?と言われた


なんだ??それは??


大勢より一人の方が落ち着く
大きな音や強い光が苦手
生活のパターンが変化すると不安
動揺する状況は避けて生活する


当てはまる


めっちゃ当てはまる


こんな分類があるのか



昔から感情を表現しなくて、能面みたいにポーカーフェイスで冷めてる子だったけど


外からの刺激に心を揺さぶられるのが嫌だから


感じないようにしていた、のだと今なら思う


だって本当はこんなに感受性が激しくて、
防御のコントロールができなくて、
モロにくらって引きこもりになってしまうのだから


人との境界線が曖昧だから、サービス精神旺盛すぎて疲れてしまうらしい


自分では自覚なかったけど


そうならないように、人との付き合いを避けてきたのだと思う


いったん心を許した相手には尽くしすぎてしまうから


モラハラなんかに合うんだ…


瞑想の仕方を教えてもらい、ヒーリングをしてもらったが


残念ながら何も感じなかった


でもいきなりは無理なことは承知


ご自愛して、毎晩寝る前に瞑想


夢でもいいから会いたいよ


このかたは輪廻転生論は推奨していない


いろんな考え方があるから自分が附に落とせるものをチョイスすればいいと思う


仏教の四十九日は、私は昔の人が悲しみに区切りをつけられるように、とできた考えだと思ってる


輪廻転生は、次の世ではまた会えるかもと希望が持てる


魂は永遠に存在する考えも、それならいつでも思い出せばそばに来てくれると安心できる


それぞれ残された者に寄り添ってて、どれが本当だとか、どれが違うだとかないと思う


化粧品だって、乳液からつけるメーカーもあるもんね


好きなものを選択すればいい


まだ仕事は行けないけど、家の中では日常を過ごせるようになった


掃除したり、断捨離したり、自炊したり、散歩したり


そこにお姫の物体はないけど、エネルギー体に話しかけて一緒にいる


前はお姫の姿の残像なんて、私のただの想像なんじゃないか、妄想なんじゃないかと思ってたけど


セッションでそれを伝えたら


もし、それが想像だとして、何か困りますか?


って言われて


うん、そうだな、何にも困らない


独り暮らしだし、外でもブツブツ言いながら歩いてたら


変な人も寄ってこないだろう


いると思った方が私は嬉しいから、


これでいいのだ


今まで生きてきた中で、こんなに悲しいことってあっただろうか


離婚…は、悲しいというより、これからどうしようって感じだったし


私のパターンは鬱々しきったら、相手への怒りのエネルギーに変わって馬力が出るのだが


愛のかたまりのお姫に、怒りなど一ミリも沸くわけもなく


ただただ悲しいだけだから、復活に時間がかかる



お姫が好きなスロープ


エネルギー体なら必要ない…かな、と外してみたら


その広くなった部屋の眺めが、いなくなった現実を突きつけられて耐えられず


また元に戻して、スロープをまたいで生活している



引っ越ししたお友達が


あれから1ヶ月だけど大丈夫かと連絡をくれた


一人で乗り越え中だったからホッとして


お姫のことを覚えててくれてとても嬉しかった



ペットロスカウンセラーさんに話を聞いてもらって


次はアニマルコミュニケーションでお姫と交流できる人を探しました


何を感じて逝ってしまったか

私に何か伝えたいことことはなかったか

今からでもできることはないか


お姫が私のところに来る前の過去世や

亡くなるときの体の状態のオーラ

私との生活をどう思っていたか

お姫の願い

そしてメッセージ


とても詳しくみてくださりました







お姫は今でも私を想ってくれてる

ずっと一緒にいたかったけど、この体では無理だった

病気で心配かけてごめんなさい


8年前に殺処分になったゴールデンレトリバーだったお姫の前世


今度は最後まで愛されたい、前世で助けられなかった飼い主の分まで支えたい


と私のところにきてくれたそう


じゅうぶんすぎるくらい、支えてくれたよ


そして、私のことを心配している、と

どうしたらママが笑ってくれるかわからないと困っている


骨壺にすがって泣いている私に、そこにいないのに何で気づいてくれないの、と怒ってる、らしい


とても精神性が高いから、次の転生はもっと大きな動物、馬とかになるかもしれない


何か今からでも私にしてもらいたいことはある?と聞いたら


笑ってほしい


だって


ここまできて私のことか、と泣けた


それが今世での生まれてきた意味だもんね


本当に本当に優しい子だった


肉体はなくなって、次の転生までの8年間


同じ時期に亡くなった子たちと今までの学びを報告しあって、次の生まれ変わりの準備をするんだって


でも、私がお姫に呼び掛ければ、『ママちゃんが呼んでる』って


ピュンって来てくれると


肉体がなくなりエネルギーになったら、自由


もうお留守番もなく、いつでもどこでも一緒にいられる


テレポテーションで来れるわけだ


私が視覚で思い出せば、粒子はそこに『ある』ことになるらしい


そう思えば、メインはこっちじゃなくて、あっちが本当で


この世は仮というか、じゃあちょっと行ってくるね、みたいな


だって、飲まなくても食べなくても、移動も自由で


最高なんじゃないか


この世の方がうんと不自由


だから修行なのかな


散歩に出掛けて『一緒に行こうね』と連れていく


『風が気持ちいいねぇ、お姫』とブツブツつぶやきながら、不審者である


こういう人たまに見かけてたけど、その人ももしかしたらペットロスだったのかも


帰ってきて私はドッと疲れる


でも肉体を持ってないエネルギーの存在になったら


そんなことはないんだろうな


と床に寝転んで考える


お姫が亡くなってから、死について考えるようになったら


テレビを眺めていても、それに関することが目に入ってきた


ちょうど樹木希林さんが亡くなった特集をやっていて


与えられた命を、チューブやなんかで延命しようなんて、欲が深すぎる


私にはやめてちょうだい


とか、言ってた


御嶽山の噴火で息子を亡くして、まだ発見されてないというお父さん


見つかったスマホは起動できて、そのなかの動画をみて、


『あぁ、こういう声だったな』


と懐かしんでいた


こういう体験をしてなかったら、どれも流して観ていたと思う



お姫はまだそばにいてくれてるみたいだが、あまり引き留めてしまうと、


次の生まれ変わりの命の長さに影響してしまうんだって


でも、まだ、そばにいてほしい、見えなくても


私が大丈夫になったら中間世にいくけど、私が思えばすぐにキャッチしてくれるらしい


だから、お骨をどうしようとかは関係ないらしい


記念品、ぐらいに思っておけばいいんだって


フェレットちゃんはもう生まれ変わってるから、土に返しても問題なし、とのこと


輪廻転生を信じるなら、私だってなにかの生まれ変わりなんだろう


でも記憶ないからな


お姫が転生して次の飼い主さんとこにいっても私は覚えてるよ


私のいのちもいつか尽きて、回り回ってまた会えるだろうか


私がもっと成長して魂のレベルを上げられたら、また来てくれるだろうか


リラックスしている状態の時が波動が合って、お姫を感じられるみたいだから


瞑想の仕方を覚えよう


信じる信じないは


信じた方が穏やかになれるのなら乗っかる


いなくなって悲しい、さみしい、から


見えないから残念だな、でもいるんだよね、


に変わった気がする


私たちは両想いだった


愛を与えあって、受け取りあった


人間とはできない私に、それを教えてくれた


あの14年間はなくならない


今世での使命、お姫はちゃんと果たしてくれたよ













お姫が亡くなって10日経った


一日中涙することはなくなった


お姫がいないことに慣れてきている


これもまた悲しい


人は環境に順応できる生き物なのだな


いやになる




ベッドからの眺めで、お姫が水飲む姿を思い浮かべる


不思議な感覚を感じた



、、、お姫って本当にいた?



いないことの不自然さより、いたことのほうに疑念をもつなんて


なんと薄情


でも、私はすごく長い良い夢を見てたんじゃないか


あの子は実は天使で、天に帰ったんじゃないか


という感覚になった


あまりに悲しいから心の防衛反応だろうか



この手に触れない、こんなに長く抱っこしてないのは初めてで


頭がイカれたのか



床に寝転がり、ボーッとしてたら、チェストの下に何かがあるのに気づいた


ティッシュみたいな


てを伸ばして取ってみたら


お姫のウンチをくるんだものだった


介護でバタバタと片付けてたときに、奥に転がってったんだろう


カラカラに干からびていたが、ウンチすらいとおしく思った


取っておきたかったが、衛生的に考えて処分した


ホントにいたよ、とメッセージをくれたみたいだった






ちゃんとみてくれてるんだね