待ちに待ってました


オーダーしたお姫ぬいぐるみ


超似てる、めっちゃリアル


毛の色合いとか神の仕上がり




こんな感じでご帰宅


お洋服はサイズの参考にお姫のを送ってありました


一針一針手縫いで写真も大量に送って


最終確認で顔回りの毛量を調整してもらい完成






首も動くんです


爪もオプションでつけてもらいました


匂いを取るため風に当ててると


ほんとにいるみたいな後ろ姿


お姫は魂になったけど、入れ物ができたから入ってくれるかな


重さもリアル体重の1.7キロにしてもらったので






ずっしりです


あー、この収まり具合、懐かしい


抱っこできるように柔らかタイプにしました


お座りもできます


もうブランケットを抱き締めなくてもいい


なんか頑張れそう


仕事行こう


帰ったときに待っててくれる仔がいるんだ



制作期間は本当は半年待ちでしたが、


春まで堪えられないと思い、


金の力で順番抜かし(特急制作コース5割増し)


特急制作は受けてもらえない時期もあるようなのでラッキーでして、


1ヶ月で作ってくださいました


払うだけのことあった


これでいつものクリスマスと年末を過ごせます


今日から一緒に寝よう


またいっぱいイチャイチャしようね









なんにもしたくない、できない

から、お散歩へ

家の中より外より方が考えなくてすむ


お姫の気配も外の方が感じられる


やっぱり行動


めんどくさくてもとりあえず外に出ることだ


高島屋!行こう!優待やってるよ!


メインの翠子をサブの翠子が引っ張り出す


お姫はコロコロと先に走り先導係

守護が一番最後を守る


40分歩いて到着


メイン翠子は腹減っとる

定食屋探せ!

本当におっちゃんしかいない飲み屋


マグロ定食を食べさせてひと息つかせる


ゲートタワーで取り置きした服があんだろ


なじみの店員さんと仲良く選んでる


よしよし


人と話すのはできるな


一人で歩いてるときも私らにいろいろブツブツ話してる

よかったねー、信号青で、ありがとう


気持ちいいねーとかさ


以前のように
いる??本当に??どこに??見えないもぉぉぉぉーーーーーん、おんおんおん(泣き)

と悲壮感漂う感じではなくなった


死んだおじいさんにおばあさんがボソボソ話しかけてるみたいな感じ

帰宅後二時間仮眠

覇気とスタミナとオーラがボロボロ


気高く自信に満ち溢れ、寄ってくるものは一笑、選ぶのは私だ、下がれ、の翠子はどこにいってしまった

気力体力がなければ、相手のオーラを弾き飛ばせない、つけこまれる
元気いっぱいゴーゴーの翠子に戻れない

負けないくらいのエネルギーを充電して放出しないと


ガス欠なんだな

分解して隅々まで磨いて休ませて

どんな翠子も素晴らしい、

負けても勝っても
売れても売れなくても
働いても働かなくても
引きこもっても外に出ても

翠子は素ん晴らしい存在なのだ

頑張りすぎてガチガチに固まっているのだ

ゆるゆるとほぐして、ダメ人間でも素晴らしいと自分で認められれば、翠子は楽に生きられるようになると思う


今日は途中お姫の気配が消えた

どっか遊びに行ってんかな

精霊は自由に飛ぶ回れるから


私は私自身だが、守護として視ると

なかなか大変めんどくさくブレブレな人間だゎこいつ


でも、笑えば守護もお姫も元気になるって聞いて


なんにもないとこでニコーッとしてる

自分のためには腰重いくせに、お姫や守護のためならやるんだな


元気なふりをしていればおのずと元気になる

振り幅を気を付ければ寝込むことはない

気心しれた友と短時間ティータイムをセッティングしてみるか

そろそろ人間としゃべる練習をリハビリしていこう

社会復帰できなくなるぞ

  
視えないお姫を探すのもメイン翠子のお世話も大変。

サブ翠子はお世話しなくちゃ


翠子にはご機嫌でニコニコ楽しく過ごしてもらいたいんだよ

そしたらサブ翠子もお姫も守護も嬉しいんだよ


ご機嫌になるために、
翠子はバームクーヘンと
リンゴと
タイツと
ワンピースを購入した


無印でお弁当箱と
ニトリでキャニスターと
踏み台と
キッチン下の台と
スクイージーを買った


無駄なものがないか、何度も確認して、あったら便利か、なくても困らないのでは?
自問自答して

慎重に購入した


家に帰ってセッティングしていく

綺麗に片付くと嬉しそうだ

表現は薄いがとても満足しているのがわかる

手が焼けるが翠子の満足が我々のご褒美なのだ


コツコツご機嫌ポイントを貯めて


元気にほがらかに過ごせれば、メンタルが豊かに安定した翠子ができあがるのだ



主観的翠子を離れて客観的にみてみた






散歩で通りかかったお寺で


お写経やってる看板が


やったことないけど、なんか惹かれて予約


聞いたことない宗派だったが、信仰するわけじゃないので良し


めちゃくちゃいい匂いのお香を手につけてもらい身を清め、お経を一緒に詠んでから


墨を擦り擦り


小学生以来の墨擦り


久しぶりすぎてよくわからない


いつまで擦ればいいんだろうか


ヒーリングミュージックをかけてくれて、


放っておいてくれるので完全に一人の時間


予約制なので他の人もいない


ちょっと不安になる


今や普通になってるお姫への話しかけ


『お姫、いる?一緒にいてくれてる?』


声に出して言っちゃって、響いてビックリ


聞かれなかったか振り返る


小筆に含ませ、お経をなぞる


お手本をなぞるだけなのに難しい


自分の字になってく


このハネ苦手だな、

今の止めは上手くいった、

またこの字出た、


いろいろ考えるけど、『書く』ということに集中した時間だった


一時間ほどでへたっぴなお写経完成


それを御供えして御祈祷


お菓子とお抹茶を頂いて終了した


蓮の花の絵のカードをもらって


一回終わると花びらに色を塗る


花びらは12枚


全部塗ったらお守りにするそうな


なかなか楽しい


久々に楽しいと思えるものにあった


やっぱり私は


動より静

太陽より月

陽より陰

を好む


筆ペンじゃなくて墨を擦るところもいい


常にベストな量が下りてくる筆ペンと違って


自分が含ませた墨の量で、にじんだり書きやすかったり


ボテボテの一字目よりも、最後の一字の方が筆使いのコツがわかってきてる


以前に美文字レッスンに行ってみてわかったが、


習字は教えてもらうよりも、筆使いに慣れることだと思う


納めてしまうので自分の作品はもう見れないが、


何巻かやれば、自分の気持ちも変わっていくんだろうか


お写経している時間は、仏様と向き合ってる時間らしい


次回を予約しておいとまする


楽しかったねぇ、一緒にいてくれてありがとうね


外では安心してブツブツつぶやける


引きこもりの独り言に慣れてしまったから、


人がいるところでは気を付けよう