こんなこともあるんだな~と、深~く考えてしまいました!!

先日、マレーシアのとある街を歩いていました。
気が付くと白人家族の一人が私をじーっと見つめています。
ナンだろうと思ってみると、どこかで見たような顔が。。。
でも、まさかこんなとこで。。。と思いつつも
2人の距離は徐々に近づき。。っと、やっぱり昔の友達でした!!
最後にあったのが98年ですから、もう10年近く前になります。

彼女はスイス人で、私が昔fort lauderdaleで通っていた学校で知り合いました。
仲の良い友達の一人でした。
当時は今と違ってネットも発達してなかったし、携帯だって持ってないし
もちろんE-mailなんて存在しませんでした。
なので、連絡はもっぱら手紙でした。
手紙だとだんだん書くのが億劫になるんですよね。。。
あの時代にメアドとかがあれば、もっと沢山の友達とも連絡取れあっているんだろうな。。。

彼女はスイスに住んでいて、旦那さんの仕事の都合で
数ヶ月アジアにいる予定なんだそうです。で、この地にも数週間滞在予定なんだとか。。
向こうはスイス、私は東京、お互いの連絡先も知らず。。
で、マレーシアのとある地で偶然再会。。

いや~世界は狭いっていうか、何というかもうホントびっくりしました!
昔、バンコクのとあるスタバにてリゾートモード全快でくつろぎながら友達と談笑していたところ
いきなり背後から「三宅先生ですか!?」って声かけられたときも超ビックリしました。。
ちなみに声かけてきた方は、私のDVDを持っていたんで、見て一発で私とわかったそうです。
でも、そのときの格好はTシャツにショートパンツにビーサン、DVDの中ではもちろんスーツです。
表情だって相当違うと思うんだけどなぁ。。。


今年は石垣、ハワイ、ベガス、セブ、東南アジア数カ国を旅していますが
           (遊んでるだけじゃないんですよ! 仕事で行ってるときもあるんです!)
それぞれの地で様々な出会いがありました。
今年はそういう年なんだろうと思います。
今年もまだ半年以上あります!どんな出会いがあるか楽しみです!!


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私は高校時代に家を飛び出して以来
ず~っと「地に脚がつかない生活」をしています。
地に脚がつかないという言葉は、慣用句としてみれば悪い意味になりますが
実生活においては決して悪いことではないと思います。
私自身、ここまでナンとかやってこれましたし。。。

学校で授業受けたり、本読んだだけでは決して修得できないこと
経験でしか学べないことって世の中には沢山ありますよね。

そんな感覚的な話になりますが
私自身が今まで生きてきて感じたことはそれなりにあります。
世の中で経済的に成功する簡単な方法」もそのひとつ。
何というか、目からウロコでした。

それは・・・・・・・
「気づけば誰でもできる簡単なことだけど、まだ殆どの人が気づいていないこと」を実行するんです!!
   
な~んだよそれ!! って言わないでくださいね。
ヒマな方、今日から↑を考えてみてください。もちろんすぐに妙案なんか出てきませんが
考えるクセをつければ、それが習慣化することで自分自身の視点が変化しますよ!

私自身、昔は「知識のある人が経済的自由を勝ち取れる」と思ってたんです。
知識って言っても、数学とか歴史でよい点をとるって意味じゃもちろんありません。
ビジネス書を沢山読むなどしてその業界に精通することが不可欠だと。
つまり「殆どの人が(知識として修得していないって意味で→)知らないことを自分が知っていれば成功に近づく」って思ってたんです。
言い方かえると、知識レベル別のピラミッドで上に行くことが大前提だと考えてました。
私の本業も、思いっきりピラミッドの中に組み込まれてますし。。

知識レベル別ピラミッドで上位に行けば、ある程度の経済的な優位性が確保される可能性が高くなるのは事実だと思いますが
ピラミッドの上位に行くことはとっても大変ですよね!!
大体、地頭が良くないとダメだろうし。。。

私が言ってるのは、もっとシンプルなことです。
多少の知識は必要でしょうが、専門書を何冊も読んで。。。なんてことは必要ありません。

例えば、ウラ業的で規模が小さい話になりますが
既に殆ど使えなくなった有名な方法として「デパート商品券」の活用がありますよね。
友の会に入会し、毎月積み立てていくと12ヵ月の期間満了後に13か月分の商品券がもらえるって内容です。
もし毎月3万積み立てたとすると1年後に3万×13ヶ月=39万分の商品券がもらえる
コレをそのまま金券ショップで換金してもいいでしょうし、商品券を切手や印紙に交換してから現金に換えてもいいでしょうし。。。

多少セコいし、規模も小さいし、ウラ業チックですからインパクトは小さいかもしれませんが
これを利回りで考えてみてください。 36万の積立で3万プラスってことは割合は8.3%ですが
36万を1年運用ではなく毎月3万ずつ積み立てるってことですから、利回りでみれば17%以上になります。
その辺の投資信託よりもよっぽど高利回りです。。

昔からこの方法を知ってた人は少なかったと思います。
でも、知ってた人はきっと複数のデパートで友の会に入ってたんでしょうね。
しっかり先行者利益を享受できたと思います。
その後雑誌等で↑が取り上げられるようになり、皆の知るところにいたりました。
結果、色々と制限が加えられるようになってしまいました。


↑の例だと、ちょっと邪道のようですが
言いたいのは、こんな簡単なことで?!っていうことです。
このような誰でも参加できる程度のもので利益を享受できるって話が世の中には沢山あります。
今の時代だとアナログよりもデジタル→インターネット上の世界で沢山ありそうですね。
気づくだけで、先行者利益が享受できるんですよ!


ウォーレン・バフェットも
「投資家としての成功に数学の専門的知識が必要なら、私は再び新聞配達の仕事をするしかないだろう」
と言っています。


統計的にみると、自分自身のの自己啓発や子供に対する教育費などに時間も費用も費やすのは
経済的なアッパーミドル、つまり「中級の上」家庭が最も多いそうです。
「中級の上」家庭は、ピラミッドの上を目指している階層と言えますね。
一方、上級家庭になると内容は変わってくるそうです。
ピラミッド内の競争なんか必要ない!って思ってるんでしょうね。。。



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先日、中国人が経営する店に行ったんですが、
いきなり中国語で話しかけられました。
私が「???」って顔してると
「日本人デスカ!! 中国人カト思ッタヨ」と言われたんです。

今まで何度かタイ人からタイ語で話しかけられたことはありますが(私はナパ・キャット・ワンチャイ似!!)
中国人とは。。。喜ぶべきか何なのか。。。。しかし何故??

白人には、私たち漢民族(日本、韓国、北朝鮮、中国、台湾ほかたくさん。。)は
見分けがつかないでしょうが
私たち日本人は、少なくとも目の前にいる人が日本人か否かはある程度わかりますよね。
とはいえ、学生時代
100%ジャパニーズにもかかわらず、その風貌から「ポリネシアン(→略して「ポリ」)」と呼ばれていた友人や
見た目が「ドイツ人ぽい」と言う理由で、ついたあだ名が「ジャーマン」なんていう友人もいましたっけ。。。


fort lauderdaleやmiamiなどフロリダ南部は
私が住んでいた頃は
漢民族も少なく、日本からの観光客も殆ど見なかったんですが
たまに日本からの観光客、それも若い女の子がいると
「あっ日本人だ」ってすぐわかりました。
女の子は、化粧と髪型と服装で
日本(に住んでる)人かどうかは簡単に判断できます。
でも現地生活が長くなってくると
化粧も髪型も服装もLOCAL化するので
すぐには見分けらんなくなります。。。



・・・が、暫く観察してると日本人かどうかはやっぱりわかるんですね~!
それはですね、日本人は「うなずく」からです!!
簡単にわかりますよ! いや~日本人ホントうなずきます。
1回うなずく度に寿命が5分延びるとしたら
世界中で日本人だけ異常に長生きです。(死ななかったりして。。。)

もうひとつ、日本人を見分ける方法があります。
レストランなどでの食事風景を見てると簡単にわかります。
食べ物をフォークやスプーンに乗せてから口に入れるまでの間の上半身、特に頭部の動きに結構特徴あります。
食べ方が上手いとか下手とか言いたいわけではなく、とにかく動きに特徴があるんです。だからシルエットでもわかる自身あります!



・・・で、この話からどう展開したいのかと言えば(←ここからが本題なんですけど。。)
「自分が知らないうちに、いつの間にか相手に様々な情報を与えているんだ」ってことです。
例えば、キャッチにしょっちゅう声を掛けられるって人いますよね。私も若い頃そうでした。
相手(キャッチ)は遠くからじーっとこちらの様子を伺いながら、あなた(私)が落とせそうか否かを判断してるんです。

あなたや私の「個人情報漏れ」は、会話中も発生します。
相手はあなたがどういうタイプなのか、どう攻めれば落ちやすいのか、などなどについて、会話しながら情報収集してるんですよ!!



本人が自覚してるかは別として、
優秀なセールスパーソンやナンパ師は、まず間違いなく↑の行動をとっています。
彼らは相手に合わせて会話や表情、行動を組み立ててるんです。そのためにも相手の情報が必要です。


あなたの周りに「成績優秀なセールスパーソン」はいませんか??
おそらくその方は、「話し上手」以上に「聞き上手」だと思います。
だって、相手よりも多く話していては相手から「情報収集」はできませんからね。。。




ナンパやビジネス、はてはストーカーや税務調査にいたるまで、相手はあなたの情報漏れを狙ってるんです!!
情報漏らしたら負け!だから相手に負けたくないときは、情報をもらしてはいけませんよ!!
言い方をかえると、負けても良い相手かどうか判断できるまでは決して情報を漏らしてはいけません。

負けるとは、相手を受け入れ信頼すること。
相手を信頼できるかどうか、受け入れてよいかどうかを知るためには、
あなたが先に相手から情報収集しましょう!!
相手のレーダーにキャッチされる前にあなたが相手を捕捉しなければいけません。



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長野での聖火リレーは
混乱しながらも何とか終了しましたね。
良かったです。
あんなリレーならやんなきゃいいのにな。
なんて言ったらいけなんでしょうね。。。


GWが始まりましたね!!
今年は休みが取りずらいようで
海外脱出組は去年を大きく下回るそうです。
中国への旅行者もしかり。。
オリンピック需要を見込んでいた旅行業者はガックシきたでしょうね。。
毒入り餃子にチベット問題、大気汚染もありますしね。。
ちょっと中国へは。。。
私も、当初の予定ならGWは上海と香港を中心に動こうと思ってたんですが
何だか急に行く気が失せました。

前回の答えですが。。。
もちろん人道主義からではありません。
パイロットを一人前に育てるには最低5年かかったそうです。
ということは、優秀な熟練パイロットを失うと言うことは
大きな戦力ダウンになるばかりか
短期間での戦力補強も困難です。
飛行機なら造ればいいだけですが
熟練パイロットは用意するのに時間が掛かる。。。

日本軍はミッドウエー海戦で
主力空母だけでなく
多くの熟練パイロットを失いました。
その後の戦局に与えた影響は大きかったと思います。

・・・なんか戦争マニアみたいですね私。。。違いますよ!
あくまでビジネス目線ですよ!

そういえば、オアフに行く日本人旅行者は多いと思いますが
パールハーバーのアリゾナ記念館に行ったことのある人は少ないと思います。
アリゾナ記念館とは日本の真珠湾攻撃を記録した施設です。
「日本人がアリゾナ記念館に行くと、アメリカ人から文句言われる」みたいなことを
聞いたことがあります。
実際、そういうこともあるのかもしれませんが
それは稀なケースだと思います。
広島や長崎の原爆資料館に来たアメリカ人が文句言われますか???

アリゾナ記念館の来館者はほとんどがアメリカ人だと思います。
では広島の原爆資料館は?? 悲しいかな外国人(白人)が多いんですよね。
日本人もいます。ただし多くは修学旅行などの団体客。。。自分の意思で来館したわけじゃありません。。
これで良いんだろうか。。。


どうしても戦争→反戦目線になってしまう。。。
聖火リレーに影響されちゃったみたいです。。

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海外のコンベンションに何度か参加したことがあります。
経営に関する様々な理論や技術のなかには
軍関係(正確には米軍関係)発というのが少なくありません。
海外でセッション等に参加すると
そういった軍関係のものだったりします。
元を含め、軍関係の方はすぐわかります。
一言で言えば紳士。皆姿勢がよく受け答えも独特です。
もちろんセッションを主催しているのは
沖縄や横須賀でバカなことしでかしてるような輩ではなく
高級士官クラスでしょうから当然かもしれませんけど。。。

とにかく、軍関係発のものは非常に多い。
戦争は嫌いですが、軍隊の存在が世の中の技術推進に貢献していることは事実だと思います。


零式艦上戦闘機。「ゼロ戦」の名で知られた太平洋戦争時代の戦闘機です。
開戦初期、ゼロ戦の能力は敵国の戦闘機のそれを圧倒していました。
もう少し詳しく記すと、敵機に比べゼロ戦は以下の長所を持っていました。
◇巡航距離が長いこと→長い時間戦える。遠くまで行って戦える、相手は追いかけてこられない
◇低高度での運動性能が格段に良い→すばしっこい。縦横への旋回能力が高く、小回りも利いた
◇高速
などが代表です。
ゼロ戦がこれほどの能力を発揮できた一番の理由は「軽量だった」ことです。
人にたとえると、体脂肪ひとケタ台、筋肉は付いているけど決してマッチョではないボクサー体系。亀田風ですね。
と言うことで、ゼロ戦の開発の際の重要テーマは「如何にして軽量化するか」ということだったそうです。

アメリカの戦闘機は開戦当初、ゼロ戦に歯が立たなかった。
が、その後ゼロ戦を徹底的に研究し、ゼロ戦との戦いに負けない戦闘機をいくつも開発しました。
そのひとつがグラマン(ヘルキャット??の呼び名だったと思います)です。
ゼロ戦に対抗するために開発されたこの戦闘機の特徴を一言で言えば「重くて頑丈な飛行機」ということです。
人にたとえるとシュワルツネガーのような筋肉ムキムキのマッチョです。


ちょっと頭の中が???になりませんか?
亀田対シュワルツネガーということです。
これがリングの上の殴り合いなら、どう考えてもシュワルツネガーが絶対有利!
でも、もしルールが「相手の背中にタッチしたら勝ち」ならどうでしょうか??
場所もリングではなく学校の校庭のような広い場所なら。。。
小さくてすばしっこい亀田の方が有利です。

グラマンは重量級です。ということはすばしっこいゼロ戦を捕らえられません。小回りも利きません。
一体どこがゼロ戦を研究した上の戦闘機なんでしょうか。。。
実はここがミソなんです。

グラマンは超頑丈に作られた結果
◇ゼロ戦が当時搭載している機関銃ではグラマンにまったく歯が立たなかった→ゼロ戦が戦闘で勝つ可能性ゼロ
◇グラマンは重いけど破壊力のある機関銃を搭載した→軽量化や人命軽視などから防弾能力が劣るゼロ戦はグラマンの攻撃であっという間にエンジンから火が出たそうです。
◇ゼロ戦が飛んでいけない高高度にも平気で上昇できる→ゼロ戦を上から攻撃することが可能
◇重いけど馬力のあるエンジンを搭載したので、最高速度はゼロ戦以上になった

軽量ゆえに小回りなど優位性を獲得したゼロ戦を上回ろうと考えると、凡人なら「より軽量、より小回りを!」ってなりますよね。。。
「俺は違うぞ!そんな風には考えないぞ!」って思っている方も、自らが経営する会社の経営スタイルや、
ライバル社に対する営業戦略は「より軽量、より小回り」を追っかけていることが多いんです。(値下げ合戦などは典型です。)
つまり相手の土俵で何とか勝とうとする。でも実は土俵に乗った時点で負けなんですよね。

アメリカの戦略は全く違ったわけです。重量化という一見矛盾しているようなことを行いながら、最終的には優位性を獲得した。
アメリカが優位性を獲得できたのは戦闘機の性能だけではありません。もうひとつ重要なものがあります。それが戦術です。

重いけど頑丈なグラマンは、小回りが利くけどキャシャなゼロ戦と戦って勝つために必勝の戦術を開発しました。
それは、ゼロ戦が飛んでいけない高高度まで一気に上昇し、上から急降下しながらゼロ戦を襲ったんです。
グラマンには強力なエンジンが付いていますから、エンジン全開で急降下すれば、機体はどんどん加速したでしょうね。
ゼロ戦は逃げ切れなかったと思います。もし小回りを利かせてうまく逃げられたとしても、
グラマンはまた高高度まで上昇し、上から急降下。。。これじゃゼロ戦に勝ち目がありません。

軽いから、小回りが利くから優位性を獲得した相手に対し、重量化で対抗しようとは一見矛盾しているようですが
自分の土俵で戦えるだけの戦術を編み出したことにより、相手より優位に立つことに成功したわけです。
アメリカは飛行機の性能+戦術で勝利したんです。機体と戦術の開発は同時進行していたんでしょうね。

↑の話はビジネスに通じる様々なヒントがあると思います。
私がこの話を知ったのは小学生の頃です。もう何十年も前の話です。どうして今でも覚えているかは自分でもよくわかりませんが、
覚えていて良かったとこの歳になって感じています。


ちなみにグラマンを頑丈に作った理由のひとつは「人命尊重」と言われています。
優れた防弾機能を持つグラマンはちょっとやそっとじゃ撃墜できない。
さすが人権国家アメリカ!!って言いたくなりますが、本当の理由は別のところにあったようです。わかりますか?????


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4年前から床屋に通ってます。
青山に移って最初の1年は美容院(←死後ですかね???)行ってたんです。
幸いにも、うちの周りはイヤってくらい美容院ばっかりです。
うちから半径100mに最低10件はあると思います。
なので、何店か行ってみたんですが
なんか今イチって言うか、格好だけってとこばっかりで。。。
で、事務所近くの床屋さんにフラと入ったのが4年前
それ以来、その店に通ってました。

ですが、気分転換も兼ねて
今年に入ってから店を変えました。

女性はわからないかもしれませんが
美容にはない床屋の絶対的有利条件は「顔剃り」です。
あれはマジで気持ちいいですよ。エステ級です。

顔を剃られるって結構緊張することだと思うんです。
なんせ顔に剃刀あてられるわけですから。
ところが、リラックスできる店に行くと、
剃刀を顔をあてられていながら
なんと寝てしまうんですよね~
それくらいリラックスできるんです!!

六本木に個室床屋がああります。
私は別に個室にこだわっている訳じゃないんですが
ネットで床屋を探しても、なかなか見つからず。。。
「ヘアサロン」だと美容系になるし
「メンズ サロン」にすると風俗系だし
で、とりあえず見つけたその店に行きました。
個室だと静かで良いですね!
剃刀タイムに寝ちゃいました。ということでリラックスできてとっても良かったです。

で、また行こうとお店に連絡すると、なんと
前回担当してくれた方は退社してしまってました。。。

ということで、再びネットで検索し、代官山にある床屋に行きました。
ここは床屋としてはかなり有名だと思います。本店は渋谷にあります。
個室ではないですが、高級を売りにしています。
高級で売っているだけに料金は高めです。
で、いくらかと言えば・・・
カット+シェイブ+ブロー約70分で7000円!!

とうことで、↑をみて「どこが高級なの」って思う女性の方多いと思います。
美容系に比べると理髪系は設定単価が安いんですよね。
うちの周りの美容院は全て最低6000円から。つまり最低でもカットで6000円はかかります。
で、そこから指名料にカラーに・・・なんてやっていくと、すぐ2万近くになっちゃいます。
私は上記7000円コースにカラーをプラスして120分で12000円でした。
ってことは、10分あたり1000円です。
120分のうち、100分は専任スタッフが付いてくれて、更にそのうち80分は補助スタッフまで付いてくれていました。
専任スタッフの時間単価が3000円、補助スタッフが1500円とすると、人件費だけで7000円、売上の60%が人件費で消えます。。。

女性の方には縁遠いと思いますが、全国展開している「1000円床屋」のQBは
カットが1000円と破格ですが、設定時間は10分。つまり↑の高級床屋と時間当たり売上は一緒なんですよね。。。
って考えると、代官山の店は顧客から見たROI(←この言葉ってアングロサクソン系は大好きですよね。)で考えると超の付くお勧めだと思います。
一方、経営側からみると・・・・厳しいね~。儲かる仕組みじゃないからね。。。好きじゃないとできないだろうな~って思います。だからこそ応援したくなりますけどね!!


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この週末は久々にheavyな2日間でした。。。

土曜日
朝4時ジム→7時仕事→10時半~16時新宿でFP講座の講師→18時からマイミクさんたちと飲み会

日曜日
10時半川崎でハーフマラソン参加→14時~15時恵比寿でセミナ開催→17時神楽坂で友達と待ち合わせ&食事

              






いや~heavyだった。。。。
土曜日のマイミクさんたちとの飲み会は
mixi初心者のわたしにとって超ドキドキでした。
一体どんな人が来るんだろうか。。。。不安いっぱいでした。
なんせ、十数人の参加者で知ってる人は一人だけで、その人ともつい数日前にお会いしたばかりだったし。。。。
でも超楽しかったです。

日曜のハーフマラソンは、フィリピンの子供たちを支援する団体が主催しているもので
うちのお客さんが協賛していることもあり
1年半ぶりにマラソン大会に参加しました。
1年前にヘルニアをやってカテーテルを入れて以来
ジムで体は動かしていたものの
マラソン、トライアスロンともに大会参加を控えていましたので
本当に久しぶりでした。
ペース配分がわからず、しかも風がきつい中多摩川土手を走るので
結構きつかったですが、タイムもまあまあだったし
これで復活宣言できそうです。

ただいま日曜の夜11時
先ほど神楽坂から帰宅しました。
もうだめだ。眠くて死にそう。。。今日は爆睡できそう。 ←爆睡しました!!

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東京の不動産売買市況は
当初イメージしていたよりも
相当早く顧客が戻ってきたようです。
つまり、少しずつですが取引が戻ってきたみたいですね。
ここ数年で跳ね上がった東京中心部の地価の下落が
どこまで続くか、今年の初めはまったく見えませんでしたが
どうも、ここから更に半値に・・・なんてことにはならないですみそうな感じがします。

とはいえ、在庫を抱えている業者の中には
資金繰上、販売価格を下げたくても下げられないところも多いでしょうから
彼ら(=バンザイ直前の業者)がある程度整理されだしたころ→数ヵ月後 が
本格的な価格調整が終わり
大口の取引も復活するんじゃないでしょうか。。。アメリカ次第ですが。。

私が自宅を神楽坂から青山に移した理由のひとつが「青山周辺の価格調査」です。
5年前、5年間住んだ神楽坂(正確には地蔵通りなんですけどね)から越してきたとき
地価は安かったです。場所によっては今の半値以下でしたね。

南青山は1丁目から7丁目まであります。
バブルの時代は「青山」と名が付けば
天井知らずで地価が跳ね上がったそうですが
バブル後は、青山の中でもはっきり二極化がすすみました。

例えば、表参道周辺で言うと
3丁目や5丁目は一等地扱いですが
4丁目や6丁目だと評価が下がり、
7丁目になると「あそこは青山じゃない」なんて平気で言う人もいました。
で、実際地価の動き方も↑の通りだったと思います。

私が越した5年前の時点でも、はっきり↑の傾向がありました
ですので、当然私が探していた物件は「3か5丁目」でした。
もともと広いエリアで無い上に、投資目的の物件探しですから
なかなか上玉は出てこなかったですが
それでも越してから3年あまりの間に「これだ!」っていえるものが3物件ありました。
結局縁が無く契約まではいかなかったんですけどね。。

で、その後2年位前からかな~、青山なら何でも良いです!的な動きが出てきた。つまり昔のバブルと同じ現象ですね。
結果、案の定東京ミニバブルは弾けてしまいました。
ババつかまされた方はお気の毒だと思います。

税理士として、FPとして、また表参道の住人として
ここ5年間の上げ下げは大変勉強になりました。
特に一番勉強になったのは「しっかり売り抜けた人たちがいた」ってことです。
もちろんこれは、私が経験できたことだけを且つ私の主観に基づいて感じたことですが。。。。

たまたま運よく売り抜けに成功した人もいるでしょうが
成功者にはある共通事項が存在する気がします。
私は文才がないので活字で表現できないのが本当に残念です。
マインドというか、思考と言うか、行動指針というか。。。

うまく売り抜けた人たちのマネーは今、どこで何をしているんでしょうね。。。

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先日、

ワイキキで日本人向けに戸建てやコンドを販売しているKさんが

銀座でセミナを開催したので行ってきました。

Kさんとは2年前に知り合い現地ハワイの不動産市況などを教えていただいています。


皆さんもご存知の通り

アメリカは2006年を境に不動産価格が下がっています。

地域によっては高値の3分の1以下にまで下がっているとのことで

「日本が経験したイバラ道」にアメリカも迷い込んだようです。


で、そんな中行われたハワイの不動産セミナですが

Kさんの口から出てくる言葉は強気一本でした。

まぁ立場上「ハワイの不動産も、もうダメです~!!」なんて言うわけありませんけどね。。


ハワイ州の不動産は

2006年の時点で既に一部が下がり始めていました。

私が本格的にハワイ不動産の情報収集をした2006年夏の時点で

カウワイの不動産は平均で10%以上下げていたと記憶しています。

ただ、カウワイはその前数年間の高騰が凄まじく、

調整するのも当然だったと思いますが。。。


しかしオアフは別だ! と当時からKさんは言っておりました。。。

Kさん曰く

「ワイキキは前が海、後ろと横が運河で仕切られた狭いエリアで

拡張のしようがないため販売できる不動産の供給量はおのずと限定される」 とのことでした。

↑は確かに一理あると思います。

ハワイのほかの地域をはじめ、

アメリカ本土で価格下落が激しい場所は

「数年前まで原野や砂漠」だったところが多いようです。


で、これは何もアメリカの話だけではなく、世界中の共通事項です。

特に経済発展が著しい発展途上国の方が

「数年前まで何もない場所」がいつの間にか大規模住宅街に変わっていたりしますからね。

供給量を増やせば、いつかダブついたときに価格調整が入るのは当然だと思います。


Kさんの話に戻しますが

ドル安、金利安の今こそが買いだ!! との威勢のよい内容でセミナは終了しました。

買いやすさで言えば、外国人にとって今は買いやすい時期なんでしょうね。



一方、ベガスのtくんから最近きたメールには↓のようなことが書いてありました。


アメリカ人が買い物しなくなって、

モール全体の売上が落ちているらしいです。

また不動産の差し押さえをくらってる人も多く、tくんの友達もコンドとハウス両方取られちゃうんだとか。

2年前に30万ドルで買った家が、今や18万ドル。

いっしょに住んでたルームメイトはその家を出て、180000ドルの家を近所に買ったそうですよ。

オーナーは家を取られて、借り手は持ち家になった。。。。あぁ無情


うわさでは差し押さえはこの夏がピークだとか。

ってことはまだまだ景気回復は見込めなさそうですね。。。。


 

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今日の東京は冷たい雨が降ってます。
それでも今日は20度近くまで気温が上がるらしい。ホントかよ!?

この店は最近かなり流行ってるらしいです。。。。。CEBUで。
と言うことで、CEBU CITYにあるバーです。
   
     

                                 


「フィリピンが好き!」って言うと
女買いに行くんだろ~  見たいな目で見られることが多いんですよね。

成田から片道4時間で行ける海外南国リゾートと言えば
グアム、サイパンあとはセブしかないです。
でも、セブ行きの直行便の乗客は「おっさん率」が非常に高い!
グアムやサイパン行きとは天地ほどの差があります。
ぜんぜんリゾート行きの飛行機の中って感じがしない!
フィリピン嫌いって日本の女の子も多いし。

でもフィリピンの海はホント綺麗なんですよ。
ハード・ソフトコーラルの群生や
マクロからミクロまで様々な水中生物と遭遇できるし。
良いところなんだけどな~。。。

フィリピン政府観光局のHP↓↓


で、話を戻して前出のバーなんですが
フィリピンにはアメリカ人のほかドイツ人もかなり多いんです。
で、この店はそんな白人が好んで行く店です。
日本人向けの飲み屋といえば
◇カラオケスナック
◇置屋←今風に言うと何と言えばよいのでしょうか。。
◇(タイの)ゴーゴー風飲み屋

と、相場が決まってるんですが
ここは、普通のバーです。
タイ風に言えばビア・バーに近いかもしれません。
でもビア・バーと違い、女の子は営業しません。

ある日の夜、この店に3人で行きました。
3時間ほどいましたが、どんどん客が入ってきてました。
土曜日ってこともあったんでしょうが、大繁盛でした!
30坪弱の店で、3時間の間にざっと60人は来店したんじゃないでしょうか。
ちなみに私たちの飲み代は一人平均で240ペソ→600円ぐらいです。
フィリピンに行ったことのない人は知らないでしょうが
滅茶苦茶物価が安いんです!もう信じらんないくらい。
日本食やホテル内レストラン、モール等の高級レストラン以外では
1回の食事で1000円使うことは、まず無理です。

地元で旨いと評判のBBG(鳥の串焼き)に行ったときも
死ぬほど食べて、沢山ビール飲んで、ひとり200ペソだったし。


で、また話を戻し。。
セブのバーですが、多分この日は延べで150人近い客が来たんじゃないかと思います。
150人×200ペソで1日の売上は30000ペソ、85000円です。
物価水準を日本の10分の1くらいで考えると85000円の売上ってかなりのものだと思います。
で、経費と言えば、ビールの仕入れ代と家賃とスタッフ数人の人件費だけですからね。
店にいる女の子の殆どは「ただ座ってるだけ」なんで、店とは直接関係ないですから人件費は発生しないし。

この店のオーナーであるフィリピン人は
もともと外国人相手にダイビングショップを経営していたんだそうですが
今はもうダイビングはやっていないそうです。
そりゃそうだろうな。こっちの方がかなり儲かるだろうし。。。

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