CEBUのダイビングショップのオーナー
通称TAKAさん
4年前、母の四十九日法要が終わったあと
それまで張り詰めていた緊張の糸が切れたようになり
気分転換も兼ねて、2年ぶりにCEBUを訪れた際、知り合いになりました。

ショップのオーナーと客という関係以上に
色々と交わりを持たせていただきました。。。


去年、DUBAIで潜ったとき
TAKAさんの知り合いだという
CEBU出身のフィリピーナのガイドがいてびっくりしました。。。

篤姫を(たまに)観て思いますが
篤姫と小松帯刀は江戸での再会のつど
「今生の別れ」的な重い雰囲気が漂ってますが
考えてみれば、今から100年以上も前
江戸と京都・薩摩と、お互いの居が離れていれば
再会できる回数など知れています。
だからこそ、再会したときの思いは格別だったんでしょうね。
まさに一期一会です。。

こんなことなら、9月にも10月にも11月にもCEBU行っときゃ良かった。
たくさん会っときゃ良かった。。。といっても後の祭り。。

いきなり、いなくなってしまうと困る人に対しては
常に一期一会の気持ちを忘れてはいけないと
改めて思い知らされました。

普段、私たちは親や兄弟など、血が近ければ近いほど
きつい表現でぶつかりますが、一歩引いて「ありがとう」の気持ちを忘れなようにしないといけない。
私には親も兄弟もいませんから、
私にとって、友人やお客さんは、他の人が考える以上に
私にとっては家族に近い存在なんです。。。←ヨンさまか俺は。。。

TAKAさんのように、
いきなりいなくなられると困る人が
私には沢山います。
皆にありがとうを伝えよう!!