同じ布団で寝ている私とトシ。
ベッドの上のカヨとカズヤは
Hし始めている。
変な状況。。。
酔っていたこともあり
完璧に冷静さを失っていた。
トシが私の方を向いたので
私もトシの方に思わず顔を向けると
トシが優しくキスしてきた。
拒否できない。。。
ううん。
むしろ全然嫌じゃなかった。
拒否する気にはまったくならなかった。
カヨたちがHしている同じ部屋で
こんな風にひとつの布団に入ってたら
こうなっちゃうよなぁ。。。
でも・・・
別れたばかりのマサルとトシたちは友達同士だし。
さすがにまずいな、と思った。
そう思ったはずなのに、
そんな思いは一瞬で消え、
結局流されてしまった。
トシとHしてしまった私だった。
次の日、私は仕事だった。
私の勤め先はシフト制の仕事だったため
同じ勤務先でもカヨは休みだった。
トシとは成り行きでHした、と思わざるを得なかったが
後日、カズヤから聞いた話に驚いた。