仕事は定時で終了し、私は真っ先にサチに電話した。







「お疲れぇ♪



昨日ごめんね。先に帰っちゃって。。。



サチ、大丈夫だった?」



「ヒサにちゃんと送ってもらったよ(´∀`)



昨日は飲んだねぇ♪」







良かった。



ヒサ、ちゃんと送ってくれたんだ。







「…サチ、ヒサとはどうなの??」



「う~ん。



そのうちまた遊ぼうって言ってたよ。



ユカはどうよ?」









私は今日デートしようと言われたことを報告した。







「ヨシカズといい感じなんじゃん?ラブラブだねぇ♪」







サチはヒサとヤッたからといって、さほど気にしている様子はなかった。







「これからヨシカズと連絡とってみるよ。」



「頑張ってねぇ♪



じゃまた近々(・∀・)」







さすがサチだな、と変に感心している私がいた。



私はこのときまだ遊び慣れしてなくて

すごく純粋だったように思う。









仕事中ヨシカズからの着歴はなかったから



私からヨシカズに電話を入れることにした。