ルーティン…って、最近、ラグビー日本代表の五郎丸選手の影響で子どもでも口にする言葉ですね。

スポーツをする人はゲン担ぎなどでスポーツルーティンを行う人が多い。
右足から靴を履く…ピッチに入る時、十字を切る。
赤い下着を履く…など。

まぁ、ルーティンという言葉は以前から私は使っていたが…スポーツルーティンとスポーツにルーティンを付けるように…ルーティンとは、日常生活や仕事の一連の習慣化された動作を言いますよね。

例えば、スポーツなら、そのルーティンを崩してしまうと普段のようなパフォーマンスが出来ない…とか。
日常生活、仕事をやる上でルーティンに沿って一日を過ごす。
しかし、時にはルーティンが崩れる時がある。

人間はルーティンが崩れた時の対応は常に考えているだろうか…
例えば、突然来る地震や自然災害など…。
常に準備している人間もなかなかいないと思うが、適応する脳を作る為に睡眠時に見る夢がある。

スポーツ選手がスポーツルーティンとして「いつも通りのパフォーマンス」の為にやっているルーティンなら…いつも通りなら、さらに上を目指すパフォーマンスが出来ない。

ならば、さらに優れたパフォーマンスをやるなら、もっともっとルーティン?のレベルを崩して上げるしかない。
現状を甘んじていてはいけない。
仕事でもそう…毎日毎日、パフォーマンスが上がらないのが自分自身でわかっているなら、環境を変えたり、やり方を変えたり成長しなくてはならないと思う。

そんなことを熱く考えてしまいながらも…ほのぼのとしていました。