春になると、新学期や新年度…と学生や社会人の気持ちが不安定になる時期。
学生は、新しい環境や友達に慣れなかったり、どう接するか模索している時期。
社会人は、新しい環境や慣れに苦しみ、やがて「五月病」と言われる不安定な時期を迎える。
以前、息子が小学生から中学生に変わる時に手紙を渡した。
小学生から中学生もガラリと変わる時期。
中学生から高校生は、また更に大人となり成長し責任が少し増える。
頭や心の中で思っていても、ついつい反発してしまう。
でも、それは誰もが通る成長の証。
自分が辞めたきゃ辞めるしかない。
続けるなら、親としては応援(必要備品・送迎など)したいと思う。
高校生独特の色々な葛藤から安易な判断で「辞める!」となるかも知れない。
そしたら、今までやって来たことを思い返せば良い。
これは、なんのスポーツでも何を一生懸命取り組んでいる子どもでも、伝えるべきことは一緒だと思う。
とにかく、自分の人生、一度しかないことを自分の意思で楽しんでもらいたいと思う。
と、そんなことをほのぼのと考えていた。


