私にはフットサルをやっている息子がおります。
そもそもフットサルってなんぞや?というほど、まだまだマイナースポーツ。
その辺でやっているフットサルとは異なり「競技志向」つまり、トップレベルでおかげさまでやらせてもらっています。
過去の投稿と重複するが…
息子は幼稚園からサッカーを始めて、小学6年生でサッカーとは決別しフットサルの世界へ。
正確には中学校では一応、「サッカー部」に所属していたが、幽霊部員。
フットサルはFリーグ(日本フットサルリーグ)某下部組織で入団セレクションを経て、中学1年から所属。
フットサルとサッカーでは二重登録にはならないので、サッカー部で活動できるが…フットサルの練習が忙しく幽霊部員となってしまった?…と言いたいが、サッカーをプレイするのに少し冷めてしまっていた。
厳密に言うとフットサルは小学2年生から並行してやっていた。
中学になり、フットサル熱が強くなったと言う感じ。
そんな幽霊部員でも大事な試合に出してもらえて…活躍したり、顔を出せば使わせてもらえたという…挫折を経験していない。
そんな息子は、高校1年の時に所属するフットサルチームで大活躍し得点王を取り、さらに上のカテゴリーに昇格。
それと同時に…足首を捻挫してしまい、スタートが遅れる。
自分自身でも今までの感覚とは違う何かがあったようだ。
しっくり、いかない…今までのようなパフォーマンスが出来ない…。
案の定、以前所属していたチームメイトから「上に上がってから下手になった?」と言われたそうだ。
そんな矢先に…スポーツ選手の引退にまで追い込むと言われている、膝の「前十字靭帯断裂」をしてしまった。
親やサポーターは凄くショックだ。
しかし…当の本人はポジティブ!
だから、怪我をしてから6キロも痩せてしまった。
でも…彼の口癖は…「リハビリが楽しみ!」だ。


