久しぶりの投稿です。
少し前に話題になった「君たちはどう生きるか」を読みました。
主人公のコペル君…子どもの頃の自分に少し似ています。
コペル君のように天文学的な想像はしなかったが…普通の子どもが思い浮かばないようなことを口走っていた。
例えば…「あそこにバスがいる。」と会話する大人に…
「バスが “ いる ” って変じゃない? バスは生き物ではないから “ いる ” ではなく “ ある ” が正しいと思うよ。」と言うと…
この子は屁理屈ばかり言う子だ!と大人に言われた。
オバケ…非現実的。
例えば、食べ終えたバナナが、化けて食卓に見える訳がない…
無い物は無い。
子どもながら、色々な人から煙たがられてた。
しかし、現代はそれをやると評価?されることもあるが、大半は反感を買う。
少し前にいた職場では、自分が言いたいことばかり言ったことでヤケドをした。
決して悪いことや嫌味でもなく、良くする為に言ったことや守ったことも…このご時世は弾かれる。
正義とは…何が正しいか正しくないかわからなくなった。
だから、口は災いの元なのだ。
子どもの頃に自分が正しい?と思って言った言葉は、大人から見たら、生意気なガキだと思われたのかも知れない。
今は昔のようなギラギラとした自分は無く…静かに、時間をほのぼのと過ごしています。

