以前、父親…所謂、実家が婦人服の縫製業だった。
長男である私は、隙を見ては手伝いという名目の「修行」をさせられていた。
結局、後を継ぐことはなく、自分のやりたいように…やりたい道へ進んでいる。
よく父親は「衣食住は生きていくために大事で、うちは “ 衣 ” を仕事としている!」というのが口癖。
人生を80年とすると…
睡眠に27年。
食事に10年。
トイレに5年の時間を費やす…と言われている。
これらを差し引くと残りはたったの38年。
人生は残り少ない。
もう、80年とされる半分を軽く過ぎている。
一日、一分一秒と大切。
身体が二つあれば、色々なことをしたい!
時間が足りない…
昨年末から今日まで、本当に時間で動いていた。
まぁ、それは自分で好き好んでやってることだが…流石にワーキングメモリーが足りないのか…一日に頭の中で考えることは、仕事のこと、来月のイベントのこと、再来月の行事、来週の試合、再来週のイベント、年末からの行政に提出する書類…
まぁ、大頭痛が5日も続いて体調を崩すのは得てしている。
でも…体調が戻ると、ふと思うのは…大変だけど、辛いけど、毎日が平々凡々じゃ飽きてしまう。
大変だったり、問題を抱えたり、日々変動するのが人間の生き様であるし「特権」だ。
虫には体験出来ない。
犬や猫や…動物にも体験出来ない…。
人生の10年が食事。
ならば、真面目に大好きなお菓子は、少しずつ控えてみよう。
よく、ご飯を食べる時に子どもの頃から好きな物しか食べなかった。
好き嫌いではなく、全て食べれるが…テーブルに、ご飯、味噌汁、肉、ほうれん草の胡麻和え、お新香、お茶…があったら、ご飯、味噌汁、肉で、ご馳走様となる。
しかし、テーブルの上にあるメニューは、人間の身体を形成するのに意味があるのだと今さらながら考えるようになり、きちんと食べるようになった。
子どもの頃、避けて食べなかった、ゆかりや塩辛、銀杏は…やはり、加齢したからか、好めるようになって来た。
まだまだ忙しい人生だけど、やはり「食」を今さらながら、慎重になるようになった。
「食」から健康に繋がる…頭痛も減っていくかなぁ…
まぁ、とにかくストレスを溜めずにワーキングメモリーなんか、ぶち壊せ〜♪
…と人生を楽しんだもん勝ちだと、ほのぼのと思いました。

