新年を迎えました。
色々な事情があり、挨拶を出来ない方もいるので、いつからか言葉を選ぶようになった…
「本年も宜しくお願い致します。」だと当たり障りない。
新年を迎え、3日になるが…率直に、昨年は素晴らしい出会いがあった年だった。
毎年、新しい出会いは誰しも訪れる。
しかし、それが良い人なのか悪い人なのかは様々だ。
私は、ある女性に出会った。
モデルのような顔立ちは勿論だが、何が凄いかって…意志の強さ、信念…全てが優れていた。
異性であることや、目的が違うことから比べる基準ではないとは思うが…どこか「負けた」と感じた。
この人以上に頑張らないと…と、気を張ってる自分がいた。
おそらく相手には、そう見えていないと思うが、とにかくライバル…というか、ヤキモチも感じるくらい優れていた方だった。
そんな時、自分の劣等感をひしひしと感じる。
それは初夢だった。
初夢で、こんなことがあった…あくまでも「夢」であるが、自分はどうしようも出来ないどころか、その場から逃げ出した。
8階のマンションから飛び降りる人を見て…怖くなって逃げた。
マンションから飛び降りる前に、野次馬が騒ついていたが…それを知りつつ、背けて全く反対側へ走り出したのだ。
何度も言うが「夢」なのだが、果たして、本当にそのような状況になった時、自分は逃げ出すに違いない…と劣等感に襲われた。
リスペクトすると方なら、どう対応するだろうか…自分の憶測だが、夢の中って意外と正直な人間の感情が出るかと思う。
仮に、その話をその女性に問い、夢の中ではあるが、その女性ならどうしてるか…
「夢の中でも助ける!」と発しても、実際?夢の中では逃げ出すかも知れない…「夢の中では怖くて逃げ出す!」と発しても、実際?夢の中では助けるかも知れない…
いざという時に人間が咄嗟に判断するのは…と考えると、まだまだ自分は愚か者なんだと考えてしまう…。
毎年毎年、人間としても成長出来るようになりたいと、ほのぼのと考えていました。

