お久しぶりでございます。
「命」についての2回目の投稿です。
以前、知り合いがバレーボールをやっていて、色々な壁にぶつかる度に「バレーボールを辞めたい。」と話していた。
何のスポーツや物事でも、突然、燃え尽きや挫折や限界が来る。
勿論、私も多々あるし、常にそんな状況と隣り合わせ。
デカイことは言えないが、やりたくても出来ない人や、行きたくてもその場に立てない人もいる。
その方達の気持ちになると、恵まれているように感じてしまう。
尊敬する “ ヒロ ” さん…彼はALS患者。
彼は自伝で何度もこう書く…
「数年前には、普通に呼吸した、歩いた、走った、笑った、怒った、涙した、悩んだ、喜んだ、食べた…」
そんな当たり前が出来ない方がいるんです。
もったいないなぁ…噛み締めたいね。
私は仕事柄、高齢者介護などもしており…自分自身が高齢者になり、脳が萎縮して認知症になってしまう自分が想像出来ない…というか、嫌だ。
卑怯な考えなんだろう、私は老衰はしないと思う。
事件に巻き込まれたり、誰かに殺されたり…もしくは自分が嫌になり自身で命を絶つことも頭に浮かぶことがある。
生きていると、子どもの頃から数えて「死にたい!」と考える時って誰にでも一度や二度はあるに違いない。
40歳を過ぎた私でも常にそんな状況と隣り合わせの不安定な時もある。
しかし…ヒロさんの本を読むと救われる。
まだまだ頑張らなきゃ。
と…ほのぼのと考えている。

