ジェネレーションギャップ…というと、自分自身(40代)から見た若い世代に対しての感想が多くなりますね…
しかし、今回は “ 逆 ” のジェネレーションギャップをお伝えします。
逆というのは、自分自身から見て高齢者を指します。
まぁ、それを “ 逆 ” というかどうかは…
久しぶりに自分にオフが来ました。
というのは公休でも別の仕事を入れて休み無しでしたが…久しぶりに身体を休める一日に。
そんな一日は昼まで寝て…大好きな「松屋」で定食。
お昼時だった為、直ぐに券売機には長蛇の列。
たまりかねた店員が直ぐにおじいさんに丁重に説明。
この光景を見た私は、時代の波に乗れない高齢者は仕方ないし、いずれ自分もそうなると思ってた。
ラドン温泉や健康ランドなどではなく、あえて銭湯をチョイス。
しか〜し!! 開店前に着いた私を待つのは、入口で待つ常連の高齢者。
こちらの銭湯は昔ながらの “ 番台 ” は無く、「券売機」で入浴券を購入し、フロントに出す仕組み。
この…タッチパネル式ではない券売機に私は悪戦苦闘。
入浴以外のオプションにサウナやら何やら…
常連さんは、券売機に目を向けずにパチパチと押して、高齢者らしからぬスムーズにフロントを通過。
私は…「この人、知らないの?」と思われるのが嫌だという、くだらないプライドから、シャンプーなどを準備せず、また、購入も出来ず…あたふた。





