20日の朝、読売新聞朝刊を見て…言わんこっちゃない…残念と思った。
改善される条件など揃わないし、現場は厳しい状況だとはわかります。
余震も続くし、恐怖で出られないだろう…
不謹慎かも知れないけど、精神的にもダメージが強いが…外に出て、少し身体を動かしてみて欲しいです。
テレビの取材で被災地で車生活をする元マラソンランナーな松野明美さんが言う…
「私は走るのが好きだし、いつも走っていましたが、車生活して身体を動かさなきゃとわかっていても、気持ちが滅入っていて、そんな余裕がなく過ごしている…。」
と言っていました。
スポーツに関する仕事をする方などが集い、体操教室などを空き地でやってもらえたら…
まぁ、被災地の現状を知らない私のような人間は何とでも言えるし、無責任かも知れない。
物資ばかりではなく、心や身体のケアも考えていく必要があるような気がします。
被災した子ども達が、やがて大人になり、心の傷は、そう簡単に癒えないと思う。
歯痒いですね…

