またまた震災にリンクする話ですが…
熊本の大地震で家が崩壊し、住む場所が無くなった人々の居場所は、避難所か…マイカーの中が多いらしい。
避難所ならトイレや支援物資も調達しやすいが、あえて車を選ぶ人々は…やはり、プライバシーを尊重しているそうだ。
狭い車で身体を小さく縮めて過ごすことで「エコノミークラス症候群」を患う人が増えているらしい…
エコノミークラス症候群って以前、サッカー選手の高原選手が発症したことで、少なからず私は知っている。
血の循環などが悪くなり、呼吸困難や色々な症状が起こるらしい。
実は私は、この春に長く勤めた職場を退職しました。
退職理由は、80%が家族のこと。
親、義親…そして息子のこと。
勿論、自分の身体や、やりたい方向が見えて来たこともあるが…
息子は終電で千葉から電車で帰宅する高校生。
終電に乗れなければ、千葉まで高速を飛ばして車で迎えに行く。
そんな生活を時間を掛けて話合い、応援(心中)することになった。
ソファーに身体を縮めて…
なにもソファーじゃなくても…
震災で車の中で過ごす人々の気持ちや辛さが完全にわかるわけではないが、こんなこと以上に大変なのがわかる。
脚が痛い…苦しい…
息子の連絡待機のちょっとした時間でも…
本当に一日でも早く復興して欲しいと願う。
そして、こんな時に悪さを働く輩や詐欺をする輩や空き巣…強姦…
本当に馬鹿げてる。
遠く関東に暮らす我々は、本当に無力。
ただ、出来ることは、本当に迅速に届くのかわからない義援金をコンビニで寄付する程度だ。
支援物資も、何もわからない輩が適当にやっても、迷惑なこともあるらしい。
被災地の声を大事にマスコミやメディアは伝えなければならない。
亡くなられた方、ご家族の方々へ心からご冥福をお祈りいたします。

