4月1日より「障がい者差別解消法」が施行されました。
正式名称は「障がいを理由とする差別の解消の推進に関する法律」です。
この法律では不当な差別的取扱いを禁止し、合理的配慮の提供を求めているそうです。
しかし…私は、ひねくれ者。
果たして、それが正解か疑問に感じる。
語弊はあるが、そもそも、障がい者を守る法律…が沢山ありますが、それは、障がい者を特別扱いしているという「差別」に当たる気がします。
以前、NHKの障がい者バラエティー番組の討論会で凄く興味のある発言をした、障がい者がいた。
「バリアフリーだ、バリアフリーだとか世間は言って、段差のある場所を改善したりする。全く悪いことではないけど、僕らは、こうして生まれて来たし個性だと思うから、世間に僕らが合わせるのが正解と感じます。」
と言った、脳性麻痺の車椅子の方が発した。
正直、衝撃的だった。
最近では、某有名障がい者著名人が妻子があるにも関わらず、不倫をしたと騒がれている。
しかし、それってある意味、その方が「障がい者でも不倫が出来る」という差別の無い日常を作り出した…というか、世間に知らしめたのかと思う。
かなりの批判を浴びているが、私は不謹慎だが、彼を軽蔑したり批判するのは違うような気がしてならない。
そんな人間は山ほどいるし、理性だったり道徳だったり…人間の人生の自然の流れの1コマにすぎない。
恐らく、彼が著名人であるから騒ぎ立てているように思える。
私は彼をリスペクトしてるし、今後もそれは揺るがないですね。
まぁ…考え方は十人十色ですが、私の理屈っぽい脳は、そんな思いなんでしょう。
そんなことを、ほのぼのと考えていました。

