子どもの頃、外で遊ばない子どもでした。
内気で…イジメられてた。
仲間や大人を信用出来なかったし、沢山、騙されたり、裏切られて来た。
そんな根暗な子どもだった。
だから、引きこもりで絵ばかり描いていた。
上手い下手かというのではなく、とにかく好きだった。
28歳の頃、雑な感じで描いた「もみの木」を是非、買いたい!と声があり、5千円で売れた。
自分の絵が売れるなんて…申し訳なく…。
しかし、それで喜んでくれるなら…って、頼まれたら描いていました。
包帯を巻いてやろう。
また、時間が出来たら、作品を増やそう…と、ほのぼのと考えていました。



