アンパンマンが禿げててかわいそうだから -360ページ目

☆衝撃の離乳食!!!☆


[Baby food]

Child rearing is different now from how it used to be. It changes continuously. An example is a baby food. Current common knowledge is to start with baby food from 5-6 month. It is a mushed vegetable and white fish and rice gruel. According to my mother's baby book, I was given at 4 month. And I ate a solid food from the beginning. I thought I don't care comon sense so much.


子供を育てる rear

おかゆ rice gruel [porridge]

離乳食 baby food



結婚式の時のままだったので、気分転換に、ブログスキンを変えました。

タイトルやサイドバー(←たためるの)をシンプルに、メッセージボードを派手にしてみました友蔵


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私の母(通称いわのり)がつけていた、育児ノート

面白いので、実家に帰るとたまに見ています。


育児日記として、このブログもある程度まとまったら、結婚式verのように本にしようと改めて思いました。


昔の子育て(いや、いわのり流子育てか)って今とは違うというけれど、一番驚いたのが離乳食。

これがその一例(今のともぞうと同じ生後4ヶ月からもうスタートしてる)


アンパンマンが禿げててかわいそうだから ~Around30 Working Mother's Diary~

(写真はクリックすると大きくなります)


離乳食スタート時、

10倍がゆではなく、ご飯粒をいきなり与えてる(笑)!!

4ヶ月にして大人と同じものをたべていた私。


アンパンマンが禿げててかわいそうだから ~Around30 Working Mother's Diary~


"この調子だと大人と同じものが食べられそう"

"ごはんもそのままやっている"

だって(笑)


いわのりいわく、

フネ「消化できなかったらウンチにそのままでてきてたけどね~それだけのことよ」



アンパンマンが禿げててかわいそうだから ~Around30 Working Mother's Diary~
生後5ヶ月になると、なすの味噌煮まで食べてますピクナス


そんな離乳食食事を与えられていた私の7ヶ月の記録

アンパンマンが禿げててかわいそうだから ~Around30 Working Mother's Diary~



6時起床 

ポテトチップ1枚とさきいか一本しゃぶる


!!!Σ(~∀~||;)衝撃的~



起きぬけにポテチとさきいかをしゃぶる生後7ヶ月の私おい


というかそれを与える親もどうかと思うんですけど(笑)









☆縦前抱きだっこ vs スリング☆

■読書16: 人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた


人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた/原 マサヒコ

@図書館

最近こういうアニメ表紙流行ってますね。


表紙はどうかと思ったけど、内容は面白かった。

しかも後半泣いてしまったししょぼん


多汗症、色弱を抱え、暗い人生を歩んできた主人公が、トヨタの「技能オリンピック」で優勝するまでを描いた小説。主人公はトヨタのあと、DELLに転職し「5年連続顧客満足No.1」に貢献したらしい。畑違いなのに感心する。


工具工具工具工具整備工をしている時に学んだ人生の教訓工具工具工具工具工具工具工具


・晴れの日こそワイパーを動かせ(雨の出番までただ待ってるだけじゃ固いゴムになりつかいものにならない)

・ドリフト処世術(ドリフトのように左右に振れても進む方向をみてアクセルを踏まなきゃいけない)

・スリップストリーム仕事術(ぴったりマークして多くのことを学ぶ。そしたらいつか追い抜ける)

・作業興奮力(まず動け。考えるのはそれから。作業することで行動の興奮を促し力を発揮する)

・チェンジニアになるな(単調作業ならサンドイッチ工場のおばちゃんでもできる。頭を使え)

・サスペンション会話術(相手の言ったことを一度は吸収する)

・はっ水コーティング理論(どんな仕事も全力でやれ)

・バックミラー読書術(視野を広げる)

・内輪差で目標達成(大勢の人を巻き込む)


工具工具工具工具工具工具工具工具工具工具工具工具工具工具工具工具工具工具工具


よくいちいちそんな事象ことから学べるな。。。しら~っシラー ほんとにその時そう思ったの??

と最初はななめ読みしていたけど、実話に基づいてるだけあって、ストーリーには引き込まれました。


車のことは無知な私でも、用語が理解できました。

自分が整備工になって、職業疑似体験ができた気分。


でも決して車好きの人に向けた本ではなくて、


どんな人からも、どんなモノからも学ぶことができる

学び続ける限り人間は成長できる


ということを実感をこめて語りかけてくる本でした。


まぁ、ちょっと話は臭いんだけど、あっという間に読めたし。図書館に返す前に大兄さんにもかそうかな。