☆先々週と先週の食卓☆
また食卓写真がたまってしまったー!たくさん写真があるので全部小さめでアップします
(クリックすると大きくなります)
先々週と先週あたりの食卓~
ペペロンチーノ、野菜とカジキのレモングラス煮

セルフサービスサンドイッチ

レモンチリソースそうめん
これ最近のヒットです~

スイートチリソース、レモン汁、ナンプラーでそうめんを和えるだけ+ハーブソルトをお好みで。
アジアン飯な感じで麺つゆだけと変わらないくらい簡単なのに、手抜きに見えません。
量も適当。レモン汁とナンプラーはちょっとだけなのでほとんどスイートチリソース味。
濃いめに味付けした鶏ひき肉があいます。

レモンチリソースそうめん、スーパーのお惣菜コロッケ
トッピングを変えただけ。

レタスチャーハン

オムライス チリビーンズがけ
大兄さんが、「外国の味がする!」ってしきりにいってたな(笑)

餃子大量!フライパン2個分。
そういえばこのとき大量に作りすぎてまだ冷凍庫にある。今晩はぎょうざにしよっかな。

まぐろのたたき、みそ汁
ともぞうが起きていれば一緒に食卓を囲んでいます。

親子丼、ピーマンの煮浸し

天丼(生協のレトルト)、冷や奴、人参きんぴら

ブリのあら煮
がんばったけど生臭くて失敗。。

チーズチリビーンズオムレツ、コーンスープ
また外国の味がする!と言われました。
大兄さんの言う外国の味=チリビーンズのことだとわかりました(笑)

生臭いブリのあら煮の残り、ささみチーズカツレツ

久々の登場、大兄さんカレー!!
わー

「ともぞうは食べられないけれど、ともぞうのハーフバースデー記念に」と2時間ちょいかけて作ってくれたカレー。お世辞でもおだてでもなくて、外で食べるカレーより美味しいんです。
働いてないから当たり前なんだけど、私が育児休暇に入ってからは料理は私が作るようになりました。だから半年以上ぶりの大兄さんの料理。圧力鍋2個分つくってくれたので!この翌週は週の半分は大兄さんカレーを食べてました。

私の大大大好物だと解ってて、お義母さんが送ってくれた、桃とマスカット

大兄さんが、そんなに好きなら、ganganが食べなよとすすめてくれるので、これほとんど私一人で食べました(マジです)
写真撮るためにともぞうをおろしたら、急に大泣き。
あら眠かったのかな?と思いつつも、そういえば泣いてる姿の写真てほとんどないな!パチリ

ともぞうも大兄さんのように家事ができる男になりなさいね。
■読書40: ヨコミネ式 夢をかなえる 子育てアドバイス
@図書館
【褒めすぎない方がいい】
ちょっとしたことでも「すごいね~、がんばったね~」って褒めるのって、私は違和感を感じるんです。
ともぞう、すっっげー!!って心から思った時だけ、思いっきり褒めたい。
ささいなことで褒めるのって生にあわないし(ちょっと進歩した位じゃすごくないって思ってしまう)。テストが前より3点あがったね~♪なんてやってたら「告白」の少年Bみたいになっちゃいそうだし。
だから、褒める教育が流行って(?)いる中、読んでなにか安心しました![]()
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特に男の子は褒められると有頂天になって天狗になる場合が結構あるという。
褒めるときはここぞという時だけ。盆と正月だけでいいって(笑)
それよりはもうちょっと褒めたいけれど、褒めるより「認めてあげる」ことが大事という。
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【親をなめないようにきつ~く叱ることも大事】
言い聞かせる教育は、やってもいいが、言葉の理解力も人生経験も乏しい小さい子にはあまり通じない。大人になってあの時親が言ってたのはこういうことだったんだとわかる。親のいうことは正しいと思わせるためにも、親はなめられちゃいけない。叱るときは叱る。そして、叱った後にご丁寧に理由を伝えない。
以前、叱り役はどちらがやるか、大兄さんと話したことがあったけど、大兄さんは辞退するから(ずるい!
でもキャラにはあってるかも。)どっちかといったら私が叱り役になるのか。
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「怒ると超怖い」ママ
になるかねぇ
「なんで叱られたのかわかった?わかるまで考えてなさい
!」
【3歳以降は自立が始まるのでむやみに抱きしめない】
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手助けせず、自分で解決できるまでほうっておく。
ってそれは寂しい!でも自立できない、引きこもり青年になったら困るし。
3歳までは思いっきりベタベタしてチューチューしよ。
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その他メモ
■小学校に行く前
・早寝早起き、イスに座って机に向かう習慣をつける
・短い距離の全力疾走(ピストルでよーイドン!は喜ぶ)、ジャンプ
■小学生に入ったら
・1日1時間の勉強、小学生新聞などの書写、読書6000冊、そろばん一級、暗算一級
■子供をやる気にさせる「4つのスイッチ」
1.子供は競争したがる
2.子供は真似をしたがる
3.子供はちょっとだけ難しいことをしたがる
4.子供は認められたがる
■おもちゃやゲーム、勉強、なんでも時間を区切って止めさせる。
■世界的に優秀な人が多いと言われるユダヤ人の教育法では、読ませるために経典にハチミツが塗ってある!そうな(笑)読み進めるたびになめるのか!?想像すると可笑しい。
■読書39: 13歳からの「人を動かす」
- 13歳からの「人を動かす」―人に好かれる女の子になる8つのルール/ドナ・デール カーネギー
- @図書館
大ベストセラー『人を動かす』の著者である故デール・カーネギーの娘ドナ・カーネギーが、父親の教えを基に、ティーン向けに書いた本。この、ティーン版『人を動かす』があることは図書館で知った。
How to Win Friends and Influence People for Teen Girls.
8つのルール

1 人を批判や非難をしたり、文句も言ったところで、得るものは何もない。人からそのような態度をされて反発することも同じことだ。
2 人の良い所をほめると、相手は自分の可能性を花開かせようと思うようになる。
また、自分の価値観に忠実に生きていけばなりたい自分になっていける。


3 人を説得するただひとつの方法は、そうしたいと相手に思わせる。

4 友だちづくりの秘訣は、スマイルと相手を本当によく知りたいと思う気持ち

5 相手の話をよく聞こう

6 言い争いをしても勝つことはできない。
言い争いには終止符を打ち、話し合いから妥協への道を切り開いていこう。

7 自分のあやまちを認める

8 リーダーとなり、自分や人の良いところを引き出す
『人を動かす』は、昔読んで感銘を受けた本。

実際、自分に女の子がいたら、小学生の段階でぜひ読ませたい本だと思った
ともぞうは男だけど、それでも思春期になったら読ませたいかな。

第1章にある、「批判や非難をしない、文句も言わない」っていうのは、ともぞうに一番伝えたいことではあるけれど、すーーーーーーーーーーーーーーーーーっごく難しい。けれど「人を非難することで得るものはなにもない」ということはこの本を読むと、頭では理解できる。

「人を非難することで得るものはなにもない」というと、ネルソン マンデラ(南アフリカ初の黒人大統領)を思い出す。非難することを止め、憎しみの連鎖を断ち切ったすごい人。クリントイーストウッド監督の映画「インビクタス」は感動したなぁ。

ネルソンマンデラ位できた人じゃないと実行するのは至極難しいと思うけど、それでもともぞうには伝えていきたいな。

って、、、

まず自分ができなきゃ伝えるのは無理かヽ(;´Д`)ノ
子は親の鏡、だもんね。。

