■読書39: 13歳からの「人を動かす」
- 13歳からの「人を動かす」―人に好かれる女の子になる8つのルール/ドナ・デール カーネギー
- @図書館
大ベストセラー『人を動かす』の著者である故デール・カーネギーの娘ドナ・カーネギーが、父親の教えを基に、ティーン向けに書いた本。この、ティーン版『人を動かす』があることは図書館で知った。
How to Win Friends and Influence People for Teen Girls.
8つのルール

1 人を批判や非難をしたり、文句も言ったところで、得るものは何もない。人からそのような態度をされて反発することも同じことだ。
2 人の良い所をほめると、相手は自分の可能性を花開かせようと思うようになる。
また、自分の価値観に忠実に生きていけばなりたい自分になっていける。


3 人を説得するただひとつの方法は、そうしたいと相手に思わせる。

4 友だちづくりの秘訣は、スマイルと相手を本当によく知りたいと思う気持ち

5 相手の話をよく聞こう

6 言い争いをしても勝つことはできない。
言い争いには終止符を打ち、話し合いから妥協への道を切り開いていこう。

7 自分のあやまちを認める

8 リーダーとなり、自分や人の良いところを引き出す
『人を動かす』は、昔読んで感銘を受けた本。

実際、自分に女の子がいたら、小学生の段階でぜひ読ませたい本だと思った
ともぞうは男だけど、それでも思春期になったら読ませたいかな。

第1章にある、「批判や非難をしない、文句も言わない」っていうのは、ともぞうに一番伝えたいことではあるけれど、すーーーーーーーーーーーーーーーーーっごく難しい。けれど「人を非難することで得るものはなにもない」ということはこの本を読むと、頭では理解できる。

「人を非難することで得るものはなにもない」というと、ネルソン マンデラ(南アフリカ初の黒人大統領)を思い出す。非難することを止め、憎しみの連鎖を断ち切ったすごい人。クリントイーストウッド監督の映画「インビクタス」は感動したなぁ。

ネルソンマンデラ位できた人じゃないと実行するのは至極難しいと思うけど、それでもともぞうには伝えていきたいな。

って、、、

まず自分ができなきゃ伝えるのは無理かヽ(;´Д`)ノ
子は親の鏡、だもんね。。
