■読書38: レバレッジ人脈術
- レバレッジ人脈術/本田 直之
- @図書館
人脈に興味があるわけではないけれど、本田直之氏のレバレッジシリーズが好きなので(読破する勢い)借りて読んでみた。
人脈というと、自分の役にたつという視点で利己的にとってしまいがち。この本ではそれを全否定していて、相手になにか頼むんじゃなくて、なにがしてあげられるかを考える(コントリビューション)ことが大切と説く。
だから人脈を語る以前に、パーソナルブランディングができていないと意味なし、というのはごもっともである。
その他メモ
・人脈を誤解している人が多く、異業種交流会などでは人脈はひろがらない
・ギブ&テイクは論外。ギブ&ギブでもなく、コントリビューション(貢献)が基本。
・頼むのではなく、相手にたいして何ができるのかを考える。自分の役に立つための人脈という考えは捨てる
・人脈ができる人と言うのは、「この人に会いたい」「この人と仕事がしたい」「この人に何かやってあげたいからここでいう、」と思われるような人。
・パーソナルブランディングができていることが大前提
・インプットの少ない人は、アウトプットも少ないので、他の人にとっては会ってもあまり楽しくない
・知名度<<マインドの高い人、波長の合う人
・「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」
■読書37: やっぱり「仕組み」を作った人が勝っている
営業はとくにそうだけど、経験やセンスなど、個人の能力に依存する部分が大きい部分は仕組み化できるもんじゃないと決めこみがち。だが、プロセスを分割し、それらを【標準化】することは考え抜けばできるかもしれない。そういう視点は持っておこうと思った。
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自分が動かなくても自動的に儲かるシステム=「仕組み」
9名の「仕組み」所有者の成功体験談が掲載された本。
楽して金儲け、の成功者インタビューともとれる本だけど、どの業界の人が読んでも、誰かのエピソードからなにがしかのビジネスのヒントを得られることがあると思う。
上司から「仕組みをつくれ、マニュアル化しろ」、と言われても面倒だなと理解できなかったけれど、「自分がいなくても継続的に回る組織を作り、自分だけが動くのではなく、他人をうまく動かすことで何倍にも成果を挙げられるようにせよ」ってことなんだと腑に落ちた。
その他メモ
・【田中正博氏の「売らずに売れる保険」の営業スタイル】
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通常DM業界の返信率は0.3%なのに、この会社のDM送付後の契約率が10%。
保険の営業を、業界未経験の人でもできる、ルーチンワークのレベルまで下げて標準化したこと。
・「DMをお送りしてもいいですか?」とだけ聞き、Yesだった相手に送る
・「読む人の『で?』に答える」内容のDMにする
標準化に不可欠なのは、「数字(に裏づけされたベスプラ)」と「シンプル化」
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・【他力 Out-sorsing】・・他人に任せられることを書き出す。何でも自分で抱え込むといつまでも作業が手離れせず、時間に追われる。
・【継続】・・1回売って終わり、ではなく何度も継続的に稼げないか考える。
・【好意の返報性】・・人は好意をもって接してくれた人に対して、好意を返そうとする心理が働く
☆母乳からミルクへ☆
粉ミルク powder milk, formula
乳離れさせる wean
生後ーヶ月で at the age of - months, at - months old
これまで完母で育ててきましたが、諸事情により生後6ヶ月を迎えてから徐々にミルクに切り替えました。
ミルクにすると、1日1リットルも飲むものなんですね(ミルク缶記載情報)!
1リットルも母乳でてたってこと

母乳は1日8回くらいあげたから、1回125ML。そのくらいでてるか。
ともぞうは少し小さめだけど、元気に育っています。
(ちなみに生後6ヶ月+7日の時点で、体重は7.1kg)

ほとんど寝かけ^^
写真を撮るために、ためしに手でもたせてみたらしばらくの間一人で保持してました。
動画は数日後に非公開の設定にします
これは搾乳機付属の哺乳瓶。普段はこの倍の長さ!の哺乳瓶で飲ませています。1回に200mlも飲むの。この小さな体で牛乳瓶一本分も一回に飲むんだから驚きです。食欲は旺盛だから、母乳→ミルクにしたら体重増えるかも?
最近は離乳食にも慣れ、みずから口をあけて待つようになりました。口をあけて待ってる姿は意地悪したくなる位(実際じらして楽しんでいる
)可愛いです。