おはようございまーす!

さこぴですニコニコ飛び出すハート

 

 

 

 

3月だー!

 

 

 

さてさて、

先日約1年間勤めた職場を

退職してきました

 

 

そのことについて書いたのだけど

 

今日も記事が長ーーーーくなってしまったので

お時間ある時にお付き合いくださいウインクラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は退職の1ヶ月前に、

現場管理者の社員さんに退職することを伝えました

 

 

 

「この仕事を辞めます」

という自分の思いを伝えること

 

ものすごーーーーく

私にとっては難関なことでした

 

 

自分の中で「辞めたい」と言う気持ちを認めて

その自分の思いを他者に言うことは

 

 

 

なんて言われるかなあ

上手く言えるかなあ

 

 

と言う不安もあったし

 

 

 

さらに深掘りすると

 

みんなと同じように長く勤められない自分は惨めだ

 

嫌なことばかりじゃないのに辞めるなんて弱いのでは?

 

本当に辞めることがいいんだろうか?

 

仕事自体は忙しくも大変でもないのに(むしろ暇)辞めたいって変じゃない?

 

 

 

などなど

いろんなゴミ価値観に縛られていて

 

とにかく自分の思いを否定しようとするもので溢れていました

 

 

 

そんな私なので

実際に退職することを伝える

と言う部分がかなりの難関で

 

 

伝えて、所長からの了承も出てからは

 

 

 

一気にいろんなモヤモヤがぶっ飛んでいきましたダッシュ

 

 

 

そしてやってきた

 

どうでもいい

 

↑ここでも書いたよ!

 

 

 

ちょっとこの人やだなーと思ってた人が全く気にならなくなった

 

→その日のシフトで入ってるのか入ってないかも気にならない

 多分一緒にシフトで入っていても見えなかった

 

 

その日のシフトに入ってる人やその日の配置が気にならなくなった

 

→それまではその日の物量、誰がどこに配置されてるか、

 その日は誰が一緒にシフトに入っているのかなどなどチェックしてたけど

 意識せず見落として、そのまま帰宅することが増えた

 

 

 

他の人の文句や愚痴や行動がどうでも良くなった

 

→聞こえてきても「しらーん」って気持ちで自然に私がどっか行けたり、

 あんまり聞こえなくなった

 他の人が雑談してようが、サボってようがどうでも良くなった

 

 

 

あとはなんだろう?(すでに忘れたw)

 

 

 

 

うん、もう辞めるしニコニコ

みなさんご自由にどうぞ!

 

 

 

と、いろんなことがどうでもよくなりました

 

 

 

 

私にはこの感覚がすごく新鮮キラキラ

 

ああ、最初からこれでよかったのかもなー

 

と思ったのが自分でもすごく印象的でした

 

 

ナリ心理学のYouTube動画でもナリくん話してたね!

「仕事はどんどん辞めていいよ」って

 

 

 

↑ブログ記事でもあるね!

 

 

 

ブログ記事の方にもある

 

 

 

これなんだなあと言うのが、

体感としてグググーーーっと入ってきました

 

 

 

非ダイヤは自分は死なないと思っている

今が永遠に続くと思っている

終わりを意識しないから、死んでいる状態

 

 

まさに私もこれでした

 

 

仕事は続けるもの

みんなができてるから私も

簡単に辞めちゃダメ

 

 

それって、自分の人生がいつまでも続くと思ってるから思えることで

終わりを全く意識できてないからなんだよね

 

 

だから、自分の気持ちが死んでいても平気でいられて

それは生きてないってことと同じなんだ

 

 

 

非ダイヤに慣れすぎてる

死んでる自分に慣れすぎている

 

終わりを意識したことがない

自分で終わりを決めたことがない

 

 

私はずーーーっとこんな感じで生きてしまっていたから

死んでる自分にも気が付かなかったんだ

(自分では気づいてる、知ってると思い込んでいたけどね)

 

 

 

ゾンビなのに自分は生きてると思ってるって

こう言うことだったんだってものすごくわかりました

 

 

 

 

 

で、

 

仕事を辞めますと伝えてからの私は

 

 

めちゃめちゃに仕事が捗るようになりましたルンルン

 

 

嫌だなーって思ったことがきっかけで辞めるんだから

もうやりたくなくなるとか、やる気出ないとか

そんな風に自分はなるんだと思ってたけど

 

 

それどころか、気になることが減って

頭の中がスースースッキリしてるので

作業が捗る捗る!

 

 

 

 

あとは、自分が拗ねてたことにも気がついて

(激スネ子ですからw)

 

ノートに残りの出勤日数を書き出して

あと◯回出勤だし、まじで本気でやってみよう

 

と思ったのもあって、大分いい感じに仕事してました

 

 

 

別に私は仕事が嫌いなんじゃないんだな(むしろ好き)

ってのも分かったので

 

 

次の仕事は「どーせ辞めるし」って気持ちで初められたらいいなあ

と思っています

 

 

 

 

ホットドッグ左ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ真ん中ホットドッグ右

 

 

 

 

 

私の母親問題の大きな火種の一つに

 

 

認めてほしい

 

 

と言うものがあります

 

 

 

在職している時にはあまり意識してなかったのだけど、

結局私はこの「認めてほしい」と言う気持ちに振り回されて

 

いちいち否定や嫌がらせをしてくるリーダーに対して

「仕事がちゃんとできて認めてもらえたら、放っておいてもらえるのでは?」

と期待して、

 

ちゃんと仕事ができることや、ミスやアラがない事を意識してたし

 

この認めてほしいと言う欠乏感に振り回されて

自分に原因があるように矢印を向けて、「ウゼエ!やめろよ」が言えなかったり

ここへの対応に意識がほぼ集中してしまっていました

 

↑リーダーとのことはこちら

 

 

 

 

でも、

 

退職の時に仲良しのパートさんたちに挨拶をして

ちょこっと愚痴ったりいろんな話をして感じたのは

 

 

私、めちゃめちゃ認められてた

 

 

と言うことでした

 

それは仕事のことだけじゃなくて、

普通に「私」と言う存在そのものが認められていて

 

ポンコツ丸出しの私も、仕事する私も

一緒に働く仲間として認められてたことを感じました

 

 

 

つい、

認められていない気持ちになってしまった時に

私は火種にフォーカスされて、

「認められたい!」気持ちでいっぱいになってしまいます

 

それは私がそういう戦略じゃないと今まで生きられなかったから

 

 

 

 

冷たい世界に住む私は、

つい優しい世界に住んでいる人たちの

温かさや優しさを受け取ることができずに

 

慣れ親しんだ冷たい世界の人の言葉や態度に反応してしまいます

 

 

 

でも、

実際の世界はみんな優しくて温かくて

ただただ認めてくれているし

 

 

あなたはあなたのままでいいよ

あなたのままでいるあなたが大好きだよ!

 

 

本当にそう言っているだけでした

1ミリも私の存在を否定なんかしてないし

ただただ私を尊重してくれているだけでした

 

 

 

 

ああ、私なんて勘違い野郎!!!笑い泣き

 

 

 

退職についての一連のことは

私の思い込みや前提をぶち壊す出来事でもありました

 

 

 

 

周りの人たちは自分の人生を生きていて

私のいろんなことも

どうでもいいよ」って認めてくれていたんだ

ってこと

 

 

本当にただの勘違い

盛大なる勘違い

 

私は今までずっと勘違いしてただけ

 

 

にやっと気づくことができた今日この頃です

 

 

 

 

 

そんなわけで

長々とお付き合い、ありがとうございました〜ハート