先日はトーレンス126IIIプレーヤーの軸受けを掃除し注油を行なった。

 その時にふと気がついたが、Linnに比べインナープラッターの落ちるのが早い。Linnの場合結構時間が掛かっていたので余計に気になった。

 そんな訳でLinnの方が軸受のクリアランスが狭いのかな、と思う。

 そんな事を知ってしまうと機械精度の魅力からいけばLinnかなと思う。

 ただ、我が家のLinnは33回転専用なので45回転盤も利用出来る様にトーレンスも用意している。

 まあ機械の方はこのぐらいにして、今夜の仕事上がりの1枚は此方を楽しんだ。

 今夜もsavoy盤からファイブスポットでParkerに捧げたLive盤を楽しんだ。

 今回は注油後のトーレンスを使用したが違いは分からず。