今夜はAutumn Leavesが聴きたくなり1枚取り出した。

 この曲が収録されてる盤は数枚持っているが、その中から2テナーでの演奏を楽しみたく此方の盤を取り出した。

 此方はAmmonsとStiteの2テナーで分厚い演奏が楽しめる。

 また、「Fred Miles」レーベルのAl&Zootの盤も捨て難い。

 近頃好みの音がする様になったのでLP盤を聴くのが楽しい。

 そんな訳で、今夜も数枚楽しんだ。

 先ずは機器を交換した時のリファレンス的に聴いている Marsalisの盤で「Standard Time」楽しむ。

 収録曲もお気に入りの曲が多く楽しめる。

 次は、ピアノでPrevinとFreemanの2piano。

 此方はContemporary盤で音質も良い。

 最後はBN盤で1500番台から1枚楽しむ。

 取り出したのはLee Morganの1枚。

 この盤Noは1578番だが、ジャケットの裏は81578なのでstereo盤。ペッパー・アダムスのバリトンSaxが楽しめる。

 お気に入りはnight in tunisia。

 今夜はガラード401でspu-gteを使ってみた。

 今までspu-monoを使っていたが、プリampのオンライフu-22にモードセレクターが有るのでそちらを利用してみる。

 鳴らしたのはお気に入りのrollins盤。

 此方のstereo盤は骨格のしっかりした音が飛び出し、力強さを演奏に感じる。

 現在メインで使用しているstereo用のLinn −LP12の滑らかさとは異なる。

 次は、mono盤を聴いてみたいと思い、BN盤からhank mobleyの1枚を鳴らしてみた。

 この時のプリampのモードはmonoに設定する。

 早速針を下ろしてみるとどうも盤のノイズを拾い低域が薄く聴こえ、演奏自体に喧しさを感じる。

 この辺りがmono盤にはmono針がお勧めの理由かな、と思う。

 しかし、せっかく交換調整してみたのでmono盤、stereo盤を含め暫く鳴らしてみたい。