今日は仕事をお休みにして大阪モーターショーにインテックス大阪までお出掛けしてきた。

 

 

 平日にもかかわらず結構な人で、疲れた。

 場内も広く出展ブースも多く観て回るにも時間が掛かったが、様々なカテゴリーが有り楽しめた。

 どうしても関心は最新のmaseratiブースになってしまうが、そこではおそらく最後であろうGranTurismo。

 本来既に次期モデルとなっている筈だが、ここまでマイナーチェンジで引っ張った事にただただ驚く。

 

 

 此方は、maserati 社の販売台数の牽引を担う小型SUV Grecale。

 

 

 小型SUVと言いながらも、4846×1948×1670mmの堂々としたサイズを持ち、中々大きい。

 

 次はAston Martinのブース。

 此方は、DB12とDBXが展示されていたが、目玉はこのレースカーだろう。

 

 

 今回様々なブースを見たが、この不況のご時世スーパーカーのブースは少し寂しい様に感じた。

 コーンズ大阪があるにも関わらず、Ferrari やLamborghiniが出展されていなかったのは残念だった。

 ただし、流石にドイツの御三家BMWやMB、Audi等はそれなりに賑わっていた様に思う。

 

 また、国産車のブースでは参考出品も含め様々なプレゼンが行われ活気が有り、軽自動車のコーナーには人だかりも出来、世相を反映している様に思えた。

 

 自分にとってもう車選びを行う事は無いと思うが、近未来的な車種も観れて楽しいひと時だった。但し、疲れたが。