AMPEXのAMPの部品交換もとりあえず終わり、最近はアナログ三昧な訳だがそうなると今度はU-22の真空管を変えれば、、、などと考えてしまう。
そんな訳で、U-22で唯一試していないのがSP3-Aに刺しっぱなしにしていたE83CC(SIEMENS)。
これでE83CC、E82CC全て同一メーカーとなった。

それで出てくる音はといえば、思わずにんまり。中低域に厚みもありナローな中にスピード感も。
これだったら、テレフンケンの◇付きにこだわる必要が無いなと思ってしまう。
久しぶりにSAVOYが聞きたくなり取り出したのがこの盤。
緊迫感も無くリラックスして楽しめる。
