こんにちは流れ星





今回は

私のバセドウ病の治療のお話に

なりますOK




私の言葉で書いているので

分かりづらかったりすることも

あるかと思いますタラー



治療法の詳しいことや

メリットデメリットは

しっかりご自身で調べたり

先生に聞いたりして

じっくり選んでくださいね。




治療法は3つ



先生のお話によると

バセドウ病には

治療法が3つあり、





①投薬治療


ほとんどの方がこの治療を選ぶ。


薬を飲んで数値を

落ち着かせるというもの



甲状腺ホルモンを抑える

【抗甲状腺薬】の

メルカゾールというものを飲む

(チウラジールというのもあるそうです)


ヨウ化カリウム丸

というお薬も出すということでした

ヨウ素らしいです

こちらは副作用はほとんどないとのこと




抗甲状腺薬を数年間

飲み続けるかもしれないが

毎日薬を飲んで

落ち着いたら薬もやめられる



再発の可能性もあるが

体の負担もあまりない



稀に無顆粒球症という白血球が減る

重篤な副作用があるが


重篤なものは稀、

本当に稀なのでほとんどないので

心配ないでしょう

とのことでした。



注:メルカゾールというお薬は

妊娠初期の方には禁忌です!!








②アイソトープ治療



放射性のヨウ素が入った

カプセルを一粒飲み

ヨウ素は甲状腺に集まる

性質があるそうで


その放射線が

甲状腺の細胞を攻撃し破壊して

甲状腺自体を小さくして

甲状腺ホルモンを減らすもの


減りすぎて逆に

甲状腺ホルモンが

足りなくなることもある



さらに壊し足りなくて

カプセルを

追加でやることも稀にある




聞こえは怖いですが

安全だと説明されました。





③手術で甲状腺を摘出


そのままですね。

基本的には少し残すことはせず

最近は全摘出とのことです。



甲状腺ホルモンが出せなくなるので

それを補うために

一生ホルモン剤を飲むことになるそう。












私の選んだ治療





投薬で話が進んでいたので

ほとんどアイソトープや手術の話は

詳しくはされませんでしたね。







小さい子供がいるし

安全で通院で済むものに…

と考え私が選んだのは




 投薬治療




です。



白血球に異常がないか

甲状腺の数値は変動したか


など定期的に病院へ通い

血液検査したり

薬は毎日飲んだり



まぁ定期的な通院は必要だけど

安全でリスクが少ないなら

断然薬〜!!


と思いましたニヤニヤ






その他に注意することといえば

お酒を毎晩

缶ビール缶チューハイ

3〜4本くらい飲んでましたが笑い泣き


減らしましょうね〜w


と言われたのと



運動はやめてください


とのこと。



つまり心拍数を

上げるようなこと

しちゃダメですよー

ってことだと思います滝汗





バセドウ病は常に

ジョギングしてる状態

と言われるくらい

心臓に負担かけてますからね…ガーン








投薬治療は

薬を2週間飲んでから

また病院で

血液検査を行う必要があるので


2週間分の薬を出していただいて

病院を出ました…猫しっぽ猫からだ猫あたま





(やっと帰れる…)





約5時間も

病院にいたことはなかったし

色々と衝撃が多くて

疲弊しました。




しかもお昼ご飯を

食べるタイミングがなくて

病院の近くの15時クローズの

とんかつ屋さんに行きたかったのに

時間が間に合わずえーん




お腹もぺこぺこすぎて

その辺にあったラーメン屋さんで

旦那と腹ごしらえしました。笑い泣きw







今回は私が選んだ治療法について

お話しましたピンク音符

どんな治療を選ぶかは

その方の体調や

甲状腺の状態や

環境で変わってくると思います。



先生と相談して

決めていきましょうねOK





次回は

投薬治療を初めてみて

2週間後

数値等どうだったか

書いていこうと思います星



では次回〜バイバイ