こんにちは流れ星





今回も前回の続きです!

ここまで読んでくださった方は
本当に長くかかってしまい
申し訳ありませんえーん





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内分泌科の診察







脳神経外科の先生からのパスで

内分泌科へ。



まずは




血液検査



いうことで


血を沢山抜かれました滝汗

研究の協力等もあり

8本…!



貧血等はないですし元気ですw






その後血液検査の

結果が出るのを待ち





内分泌の先生の診察へ。





バセドウ病を示す数値は

振り切っていて

バセドウ病は確実ですね





とのことでした。




記録のため

その時の数値も

残しておきます。



()内は下限〜上限値 

下限上限超えてるものは

赤字にしてみました。




freeT3:32.55(1.68〜3.67)

freeT4:7.77(0.350〜4.940)

TSH:低すぎて測定不可(0.350〜4.940)





他のバセドウ病の方の数値も

正常の方の基準も

よくわからないので



その時は

へぇー…

と思う程度でしたねもやもや






こんな症状はなかったですか?と

いくつか挙げられたのですが


ほとんどが合っていて

あーこれもなんだ!と

自分の中で腑に落ちるというか

納得するものが

いくつもありました拍手



以下覚えてるものだけですが↓



・暑がり

・汗っかき

・疲れやすい

・頻脈

・動悸、息切れ

・イライラする

・眼球の突出

・首(甲状腺部分)の腫れ

・手の震え

・不眠、寝つきが悪い




ここまでは

私も症状が一致しました。



しかし


・体重が減る



せんせーーい

それはなかったんですけどぉー

なんでですかーー笑い泣き




はい。←




体重が減る以外は

まさに教科書通りの

症状の一致でした。








そして

発症は約2年前だろうと。






なぜここまでこの病気に

気づかなかったかというと





私の場合は

第二子を産んだ後くらいから

このような症状が

出始めました。



出産で体質が変わったのかなぁ

とか

太ったからかなぁ

とか

育児疲れかなぁ

とか



何かと騙し騙し

生きてきたんだなぁと

この時に気づきます笑い泣き




普通に生活はできてるし

疲れやすいけど

辛くて我慢できないことはなく

元気なんですよね





先生には


慣れてしまって

いるんですね(真顔)


と言われました






色々と言い訳が

ついてしまっていましたが




身体は必死に

SOSを出してました



治療をして

数値を安定させなければ

かなり心臓に負担がかかるそうです





しかし

近くにバセドウ病の方も居らず

知識もほぼ皆無だった




私は

大したことないと

見て見ぬふりを

してしまっていたのか…



と少し落ち込みました








バセドウ病は

環境的要因が大きく

ストレスによって

引き起こされる



とも言われているそう。







せっかちで

完璧主義で

神経質で

無駄に責任感が強い


嫌いな自分に




もう少し優しくしても

いいんじゃないか



と思った瞬間でもありました。









長々とバセドウ病やもやもや病(疑い)だと

わかったきっかけを

お話させて頂きましたデレデレ

達成感…ピンクハート




しかし

ここに書いてあるものは

あくまで

私の症状や私の経験です。



バセドウ病の症状は

私が経験した以外にも

本当にたくさんありますし

辛さや感じ方は

それぞれ個人差があります。



それだけは

ご理解くださいねOK





次回はバセドウ病の治療について


書いていこうかと思います猫しっぽ猫あたま




ではまた次回〜バイバイ