定期的な通院が必要なため
子供もいるということで
先生のご厚意で
家から車で20分程度の病院へ
紹介状を書いてくれました![]()
前は電車で行ってたので
助かります…
投薬治療2週間
先生から前回
薬を飲んでから2週間後
病院で血液検査します
と言われていました
毎日欠かさず薬を飲み
副作用と言われていた
蕁麻疹等もなく
体調もほとんど
変わりありませんでした。
数値が順調に
下がってればいいなー![]()
と思いつつ
病院へ行き受付をして
まず血液検査と検尿をします。
もちろん
待ち時間もたっぷり![]()
やーっと診察に呼ばれると
まず
甲状腺の数値は少し下がりました。
と前回との数値と比較して
血液検査の結果の
表を見せてくれました。
↓前回と比較すると↓
()内は下限〜上限値
freeT3:32.55→5.77(1.67〜3.67)
freeT4:7.77→1.87(0.70〜1.48)
TSH:測定不可
えー!
めちゃくちゃ良くなってるぅ!!
上限値は超えていますが
だいぶ下がりました![]()
TSHは遅れて数値が
変わってくるらしく
今回は同じでした。
そして
先生は続けて
でも薬の副作用で
白血球数が
減少しているため
直ちに薬は止めてください。
無顆粒球症のことは
前の病院で聞きましたか?
…![]()
本当に稀で
私も副作用で白血球が
減った方をみるのは
初めてです…
と仰ってました![]()
(心の声)
え!?ちょ!!!!
前の先生は
稀すぎてほぼないばりなこと
言ってたじゃん!
うそぉ!!!私が?
その稀に入るん???![]()
宝くじも当たったことないのに??
( )
無顆粒球症
というのは
白血球の中の顆粒球(好中球)
というものが
少ない、もしくは0
というものらしいです。
500以下を言うそうですが
私は800に減っていたそう。
(単位わからなくて…ごめんなさい)
500以下なら無菌室で
入院するところでした…![]()
無顆粒球症になると
発熱や喉の痛みの
症状が出るそうで
確認されましたが
私はありませんでした。
私はギリギリセーフ
ってことなのか…
怖
元々白血球は
細菌などと
戦ってくれるものなので
それが少ないということは
感染症になりやすい
さらに重篤になりやすいので
風邪を引いたかな〜
と簡単に考えずに
すぐに病院へ連絡してください。
と言われました。
冬だったので
乾燥してましたし
恐ろしすぎて
次の通院までの1週間
菌に怯えていました![]()
抗甲状腺薬が飲めない
この無顆粒球症になるのは
おそらく
メルカゾールからくるものなので
その日から飲むのを
やめることになりました。
もう1つ処方されていた
ヨウ化カリウム丸
は続けることに。
一応ヨウ化カリウムにも
甲状腺ホルモンを抑える効果があり
これで数値が下がる方もいる
とのことでした。
少し調べたらヨウ化カリウムは
即効性はあるが効果が
続きにくいらしいです…
副作用も心配なく
昆布を食べてるのと一緒とのことw
1週間ヨウ化カリウムのみを
飲んでみて
甲状腺の数値はどうか
白血球の数値は増えたか
1週間後に
血液検査をします。
さぁ皆さん
覚えていますか?
バセドウ病の
治療は
3つです
投薬治療は無顆粒球症の副作用のため
諦めるしかありません。
残るは
②アイソトープ治療
と
③手術
です。
私はどんな選択をするのか?
子供たちのことも考えたし
めちゃくちゃ調べたし
また悩む日々…![]()
次回は私がどの治療を
していくことにしたのかを
書いていこうと思います。
すみません![]()
MRIの結果が出たので
次回はMRIの結果を
書いていきますね![]()
その次に
どの治療を選んだか
書いていこうと思います![]()
![]()
ではまた次回〜![]()
