気づけばもう年の瀬。

恐ろしい時間の速さよ。。。

やってもやっても仕事が終わらない。不思議すぎる。

しかもこの緊迫した状況の中で、コピー機が壊れる。

もう、ウソやん(゚´Д`゚)

 

このクッソ寒い中、夏、秋、そして冬の思い出話を立て続けにアップしまして、それから先日発表のあった直木賞の記事をアップする予定です。

 

直木賞選考会が半年に一度とかおかしくね!?

と今更なことを言う。

しかも前回の直木賞の選評についてあれこれ文句を垂れる「たたかい終えて」の記事も書いてないし、あれやこれやの全てが後回し。

今年は(も)そういう年だった、ということで。

 

そしてプロコフィエフも頑張っております。

全く歯がたたなかったらどないしよ…と震えていたが、思っていたよりは大丈夫だった(弾けるとは言っていない)。

しかしあの跳躍は一体…和音で4オクターブとか殺す気?

馬並みの視野(馬の視野は350度)じゃないと無理なんですけど…ま、視野があったとて。

くぅ〜。

発表会までに何回か人前演奏の予定を入れてみたが、こんな調子なわけでして、トンデモ演奏を聞かされる人たちに今ここで謝っておきたい。←ここで?

なんか形にはなってる(気がする)んですけどね、人前演奏で形になるかどうかはやってみないとわからない状態。

(現在、一度も人前に出していない。こっわ。)

ただ暗譜だけはすでにできているという。

=楽譜見てたら4オクターブ跳躍や2オクターブ連続跳躍とか絶対無理なので覚えるしかないだけ。

 

ソラ「暗譜できてるね。いいね!」←褒めるとこがココしかない

 

そんなこんなでまずは夏の話。

ブログ友&リアル友のsaryaさんと飲み会。

は~そんなこともあったねえ…遠い目👀

 

防音室が完成、ピアノも無事搬入され、saryaの娘っ子の暴れるちゃんが

あもちゃんご自慢の防音室に遊びに行きたい!

と言ってくれ、

納品調律前の狂いまくったピアノではあったが、防音室が散らかる前に(笑)!

とウッキウキでご招待。

 

…したのだが、暴れるちゃんが体調不良(その後入院)でせっかくの訪問が叶わず、仕方ないので(?)saryaさんのお誕生日祝いも兼ねて二人で飲むことになった。

 

↓防音室とピアノの話

 

やってまいりました、アザブ・ジュバーン。←フランス語風に。

 

ブログ友の風香さん(美味しいもの探し名人)の誕生日会の会場に選んだお店が好評だったので、saryaとの飲み会にも使い回す笑

 

 

saryaさんも私もお互い仕事だったので、終わり次第現地集合、ということで一足先に到着した私、勝手に飲み始める。

 

グビグビ〜。

昔はビールなんて苦いだけで特別好きでもなかったが(でもビアガーデンでがぶ飲みはする)、年齢と共にビールが美味しく感じるように…。

 

ビールを飲みながら外を見やると、こちらに向かって早歩きするsaryaさんの姿を発見。

 

私「あ、もう来た。まだ一口しか飲んでないのに笑」

 

椎茸のおでん。

 

sarya「出汁がめちゃ美味しい♡」

私「美味しいね!」

 

saryaさんが椎茸を食べ終わると、お店のスタッフが光速でお皿を下げようとしたので、saryaさんはこれまた光速で

「待って!まだ出汁を飲みたいから!」

と止めていた笑

 

レタスと豚肉をしゃぶしゃぶ。

レタスのしゃぶしゃぶって斬新よな〜

と前回同様驚きながら、むしゃむしゃと貪り食う。

これがおいしいんだわ。

 

暴れるちゃんが2声の曲を頑張っている(ピアノ)話を聞き、

声部の分かれてる作品って難しいよね><

とバッハの平均律を継続して頑張っているあもちゃん、首がもげるそうなほど頷く。

saryaの話を聞きながら、

やっぱりバロックの曲は急がば回れ、で片手で譜読みを始めた方が結局仕上がりも早いよね

と改めて確信した。

 

古典派以降はいきなり両手で譜読みしちゃうし、その方が早かったりするけどさ。

でも最終的には片手(特に左)の練習に戻る。

暗譜にも役に立つし。

…とエラソーなことを言うあもちゃんであった。

 

sarya「新しいピアノの先生ってどう?男の先生だよね。やっぱり違う?」

私「とてもいい先生だよ。厳しいけど優しいし。特に男性だからって違いはな……あ!」

 

ここで面白い話を思い出したので披露した。

 

私「そういやさ、うちの母(この時はまだ元気)には先生が男性でご自宅に伺ってるとは話してたんだけどさ、先生が若くて独身だって話しをしたらさ、『え!?大丈夫なん?気を付けんといけんよ』って心配されたw」

sarya「いやいやいやいや(大爆笑w)」

私「笑っちゃうでしょ?そういう対象として見てくれるなら…」

私&sarya「むしろ光栄w」

私「でも母親からしたらいくつになっても娘は心配らしい」

sarya「あーうちの母もそういうとこあるわ~」

私「ね~。でもね、私の先生はすごくそこは気を付けてて、常に私とは一定の距離を開けてるの。ピアノは二台ピアノでお互い座るから離れてるし、先生に一番近づくのは月謝を渡す時だけだね笑」

sarya「月に1度~笑!でも女性は女性で大変だけど、男性は男性で大変だよね」

私「ほんとそう思う。だから私は母に言ったわけよ。私が気を付けなきゃいけないのは、むしろ私が先生に要らんこと言わないようにすることだよって。こちらが年上である以上、冗談でもセクハラにとられかねない発言とか慎まないと。彼女いるんですか?とかもさ。そこに興味はないけどw」

 

男女ともに気を遣う、繊細な世の中になりました。

いいことでもあるんだけどね。

私やsaryaさんが20代でともに働いていた時代(今の法律事務所勤務前)はそれこそジジイに触られるなんて当たり前。

酒の席ではお酌をし、夜中まで連れ回されるなんてことよくあった…。

あれ?今も私、似たようなことされてんな。

さすがにボスはセクハラしないけど、パワハラ大王である。

 

上記の話は、この後の秋の思い出、そして冬の思い出でも話しまくり、噛みまくって味がしなくなったガムみたいになりました~笑

 

そしてこの日私は、saryaさんからとあるコンサートのチケットをもらう予定だったのだが、saryaさんはすっかり忘れていて(私も忘れていた)、後日郵送してもらった。

一緒に飲んだ意味~。

 

↓楽しかったコンサート!

 

約4ヶ月前の夏の思い出話でした。

秋の思い出話に続く…