防音室の話がそのままになっておりますが、皆様お盆はいかがお過ごしでしたか?
私は仕事が溜まっていたので少し休む程度で、ほぼ普通に仕事しとりました(ボスは大休暇…どういうことや)。
そして「少し休む」の時に甥っ子姪っ子が泊まりにきた…
毎度言うが、世の中のお母さんたちを尊敬する。
全力であの怪獣2匹を相手して、毎日朝昼晩の3食作って…
遊びに行きたいと言われれば、昼間は暑すぎるから、と早朝5時に起きて朝食を食べて公園に出かけて遊び(この時点で全体力がほぼ削られる)、ポケカとやらを買いに行きたいと言われれば近所のコンビニをはしご…
あもちゃんは死にました![]()
翌日の仕事は惰性でやっとりましたね。
世の中のお母さんたちはこれが毎日…すばらしい…
そして家ではトランプ。
神経衰弱をしましてな…
私「あー私、神経衰弱、得意得意(40年前はw)!」
とか言ってやり始めたら…
数秒前にめくった自分のカードを裏に戻した瞬間忘れる。
「あれ?さっきのなんだったっけ…(;゚ロ゚)」
ウソでしょ!?
いや、こっわ!!!!!!!
加齢、こっわ!!!!!!!
近所の〇〇さんがどうしたこうしたとか、クソどうでもいいことは覚えてるのに笑!!!
なすすべもなく手当たり次第にめくっては間違えている間に甥・姪がどんどんとっていくのであった。
暗譜に四苦八苦するのは、年を取ったせいもあるけど何十年もブランクがあったから…
と(無理矢理)思っていたが、やはり加齢のせいだけであった。
ただ!!!
希望の光もあった。
何度もやっているうちに(認知症予防のためにあもおばちゃんにつきあって!と甥・姪に無理矢理付き合わせる笑)、少しずつだが覚えられるようになったのだ。
ほんのちょっとだけど。
子どもには負けるけど。
衰弱した神経も回数を重ねれば復活することがわかった。
暗譜も数を重ねればできるのだ、と希望をもってがんばりたい…
甥・姪が帰ったあと、汗かき夫に言った。
私「これからも私と二人で神経衰弱しようよ。認知症予防のためにも」
汗「多分、一生終わらねえぞ」
…そうかもしれん…
4枚くらいから始めるのはどうだろうか笑?
そしてさらに恐ろしいのは子どもの成長の速さよ。
特に甥っ子ダッコマン。
数ヶ月前に会ったばかりだというのに、甥っ子の声がますます声変わりで低くなり、完全におじさんになっていた。
でもまだ小6だから言ってることは幼くて、
そんなオジサンみたいな声でポケモンの話をしないで><
ってそのギャップにゾワゾワしとりました笑
↓10年前はこんなに小さくてかわいくて、鈴の鳴るような声で「あもおばちゃん♡」って言ってくれてたのに…
いや、今もオジサンの声で「あもおばちゃん♡」って言うんだけどさ…ゾワゾワ笑
そんなわけで、防音室の話をぼちぼち再開します~

