$感傷的で、あまりに偏狭的な。

一流の役者、一流の脚本、一流の演出、そして一流の音楽。
絶大なる安定感で魅せる!!!

【作・演出】 三谷幸喜
【出演】 渡辺謙、段田安則、和久井映見、高泉淳子
【音楽・演奏】 荻野清子

最後、ネタバレします。

(内容)※公式HPより(少し、手を加えました。)
その天賦の才能を「ピアニスト」として芸術を表現するホロヴィッツ。
天才が「神に選ばれた者」とするならば、
その選ばれし者に従事する者は「神に雇われた者」。
天才ピアニストと天才ピアニストの演奏を支え続ける調律師。
彼らの芸術に人生を捧げるそのエネルギーの源泉とは。
彼らは何のために身を削り、芸術に奉仕をするのか。
あるいはそこから何を得、何を失っているのか。
三谷幸喜が二人の男、ふたつの家族を通して芸術そのものの会話に迫ります。

◇◆

大いに笑い、大いに楽しんだ。

謙さんも、映見ちゃんも、私の段田安則も、高泉淳子も、
いずれも引けを取らぬ一流の役者であった。

この作品は、
スタインウェイ・アンド・サンズの専属調律師として
20世紀のピアノの巨匠たちの演奏を支え続けたフランツ・モアと、
フランツが支えたピアニストの一人、
20世紀のピアノの巨匠、ウラディミール・ホロヴィッツとの、
ある一夜の会話を中心に展開する。

天才ピアニスト、ホロヴィッツ(段田安則)が、
いつもの気まぐれで、
フランツ(渡辺謙)の家で食事をしたい、
と言い出したことからこの物語は始まる。

あの!あの天才ピアニストがうちに来るのよ~。どうしよう~。
準備に抜かりはないかしら。
あれが足りないんじゃないかしら?これでいいかしら?
とあたふたするフランツの妻エリザベス(和久井映見)。
かわいいんだ、これが!

あれもしなきゃ、これもしなきゃ。
ホームパーティの食事の準備であたふたするなか、
あ!あのホロヴィッツの奥様ワンダ(高泉淳子)が来る、となれば、
すんげー洋服着てくるに違いないわ。
いつもクジャクみたいな派手な恰好しているもの。 →かわいい顔して何気に毒舌。
となれば、私も普段着っつーわけにはいかないわ。
あの服とこの服、どっちがいい?
あ~ん、どうしよう。
と一人てんてこまい。

そんなエリザベス演じる和久井映見さん、今回が初舞台とのこと。
あんなに上手かったとは知らなかった。
いや~、見る目変わった。
前から嫌いじゃないものの、演技が上手、という印象はなかったのだが
(というより、そもそも彼女の演技をあまり見てないのでよく知らなかった。)、
100%和美人の和久井映見さんが、どこからどう見てもエリザベス。

初舞台とのことで、彼女にとって何もかもが初めてであった。
そのことについて語る、三谷幸喜との対話(プログラム内の企画)に笑った。

和久井「最初の本読みのときも、どれくらいの声の大きさで読むものなのか、
    他の方の声を聞いて探りたかったんですけど・・・、
    台本を見ると一番最初が自分のせりふだったんです(笑)。」

わかるわ~、その気持ち。
何もかもわからないことだらけだから、とりあえず周りの感じに合わせて行こう、
と思ったら、私が最初かーい!というときの不安ったら・・・。

しかし舞台ではそんな不安など一切感じさせず、
どこまでも人のいいフランツの、
かわいくて、ちょっと気の強い、でもとっても優しい妻そして母、を堂々と演じていた。

一方、ホロヴィッツ家。
なんか行きたくなくなって来たな。
といつまで経っても着替えようとしないホロヴィッツ(段田安則)。

でた!
気まぐれ!!
自分が行くって言ったくせに!!
さすが天才!!
ドタキャンの帝王、ホロヴィッツ。
 →私の中ではそういうイメージがあるのだが、病気による、という話も。

そんなホロヴィッツをなだめすかして、フランツの家に行くように仕向ける、
ホロヴィッツの妻ワンダ。

こんな天才と暮らして行くの、奥さんも大変だよなあ。苦労するよなあ。
と同情しかけたら、このワンダも、か~な~り~、のクセモノだった。
そら、そうだ。
こんな普通じゃない人間の相手がつとまるんだもの、普通なわけがない。納得。

さて。
天才、天才、と当たり前に書いて来たが、この舞台を見に来た観客全員が、
私のようにホロヴィッツという天才ピアニストを知っているわけではない。
夫なんて
「ポロビッツ?誰?」
と言ってるくらい。ポってなんだ、ポって。

なのに、
彼の妻ワンダとの対話、
彼が全幅の信頼を置く調律師フランツ(渡辺謙)との対話、
フランツの妻エリザベスとの対話、
を聞いているだけで、この変わり者じいさんが天才ピアニスト、とすんなり理解し、
受け入れることができる。

しかも、天才ピアニストであるホロヴィッツ役の段田安則がピアノを弾くわけでもない。
弾くわけでもない、どころか、
ピアノを弾くシーンが一切ないのだ。
ピアノはフランツにとってもホロヴィッツにとっても空気のように当たり前に存在するもの。
なので当然のように、舞台の中央に1台のピアノが置かれ、
フランツ家の場面、ホロヴィッツの場面でピアノの向きは変わりながらも、
いつもそこに存在していたが、ホロヴィッツがピアノを弾くことはなかった。

なのに、この人は天才ピアニストなんだ、と納得させる役者の演技力と脚本の巧妙さ。
何もかもが満点。
とにかくすごい。
三谷幸喜のキャスティングも、役者の演技も何もかもがすばらしい。

私にとっておひさしブリーフ段田ちゃん、だったのだが、
相変わらずの安定感抜群の段田安則であった。
さすがベテラン、見てて安心する。

天才ってやっぱりすごいなあ。と思わせる。
選ばれし者、と、そうでない者、の差は天地の差だ。
選ばれてない者の私は、ただひたすら、その天賦の才に嫉妬する。

ただの変わり者と天才、の絶妙なバランスの演技に、
ホロヴィッツへの嫉妬だけではなく、段田安則にすら嫉妬する。
さらに、この作品を描いた三谷幸喜にも嫉妬心。

きっとどいつもこいつも変わってるんだろうな~。
いいな~。

・・嫉妬というか羨ましい、の方が正しいか。
私も変わり者でありたかったなあ。
なんか天才って感じがするじゃないか。
私、なんで普通なんだろう~。く~。

ホロヴィッツは味覚も敏感な上、好き嫌いも多く、水にもこだわりがあった。
ボルヴィックしか飲まないホロヴィッツ。しかも常温で。
そのことを熟知していたフランツは、妻エリザベスに用意するように言った。
しかし、
あちこち買いに走ったのだが、1本しかなくて、エヴィアンしかなかった。どうしよう。
と言うエリザベス。
「どうせわかりゃしないよ。同じ水だもん。」
と1本のボルヴィックと2本のエヴィアンをピッチャーに混ぜ、常温にするフランツ。

なんつー、いい加減な~。
でもそんなフランツが好き。
小さい場面だが、フランツの人柄が出ている。
天才ホロヴィッツの機嫌ばかりを伺うような人でなく、融通がきき、
あちこち走り回って水を探してくれた妻を思いやれる人。

どっちの洋服を着るべきか迷う妻エリザベスの耳元で、
どっちも君に似合ってるよ。かわいいよ。
どんな服を着たって君の美しさに代わりはないよ。
とささやき、妻のご機嫌をとるフランツ。

んもーどこまでいい人なんだ、フランツ。
私がフランツなら、
「どっちも一緒だよ!裸じゃなければなんでもいいよ!」
と言うであろう。

結局、フランツが薦めたワンピースを着ることにするわ、と言うエリザベス。
ホロヴィッツを迎えに行くため出かける準備をするフランツ。
そのとき、電話が鳴る。
フランツ夫妻の子供が、理由は分からないが校長先生に呼ばれたのを見た、
という話を、子供の友人の母親から聞くのである。
しかし子供もまだ帰って来ておらず、ホロヴィッツとの会食時間も迫っている。
子供にはあとから事情を聞くことにしよう。
と話し合い、フランツはホロヴィッツの家に出かけて行った。

ワンダのなだめすかしにより、
迎えに来たフランツの車に乗り、渋々家にやってきたホロヴィッツ(と妻ワンダ)。
普段着で行く、と言っていたワンダは、やっぱりすっげー派手なスーツでやって来た。
が、そんなホロヴィッツ夫妻を迎えたエリザベスが着ていた服も、
フランツが薦めた服じゃなかった!!!

ど派手なワンダの恰好、に驚くエリザベスの洋服、に驚くフランツ。

小さなことだがそういう笑いっておもしろい。
え?
えー?
えーーーー!?
みたいな。

三谷幸喜の持つ笑いの絶妙な空間が好き。
自然で、でもちょっとおかしい。
そういう笑いがあちこちにちりばめられていた。

そんなちょっとこじゃれたワンピースを着て迎えたエリザベスに
「そのワンピース、好きなのね。前に◎◎のパーティでも着てたものね。」
とか言っちゃうワンダ。
厭味にしか聞こえないが、ワンダにはちーっとも悪意がない。

常人じゃ理解できない変わり者エピソードがちょこちょこ差しこまれる絶妙さもいい。

上記で触れた水にこだわるホロヴィッツ。
ボルヴィックしか飲まないホロヴィッツは、
別の水が混ざっていることに一口飲んですぐ気づいた。

「ゔええええええええええ」
「これはボルヴィック1に対し、別の水が2混じってる!ぎょぎょー!!!」

と悶絶するホロヴィッツ。

すげーーーー!!!
天才は音感だけでなく味覚も敏感、という笑いを交えながら、
ホロヴィッツのずば抜けた感覚を観客に納得させる。

そんなホロヴィッツに
「ボルヴィックのエビアン割りだなんて、ある意味贅沢ですよ!」
と切り返すフランツ。

あはは。

海鮮は好きだけど、ムール貝だけはいやだ、とか、
次から次へとわがままを言うホロヴィッツ。
それに翻弄されるフランツ夫妻。特にエリザベス。
そんな夫を
「ヴォロージャは天才だからもう仕方ないのよ~。」
と言いながらも、
「我慢できるならしなさ~い。」
と夫ホロヴィッツを我慢させる。

しかし、我が物顔で振る舞うホロヴィッツと妻ワンダに次第にイライラするエリザベス。
テレビが見づらいから、と家具の配置すら勝手に換えようとまでするではないか。
それはいくらなんでも、と止めるフランツ夫妻。
それでも強引に家具の配置を変えてしまった。・・・。

4人の空気がなんとなくぎくしゃくしたところで、
投下されるフランツ夫妻の子供の不良行為が知らされる。
(といっても、ただ学校で無許可でフリーマーケットを開いて金を稼いでいた。
 しかもその理由が、捨て犬の避妊治療費のためだった、というもの。)

ワンダはここぞとばかりに、自分の教育論をぶちあげる。
うちの娘ソニアはいいこだわ。
天才ホロヴィッツと父トスカニーニ(ワンダの父親で一流指揮者)の血を引いた娘ですもの。
音楽的才能もあって、本当にいいこ。
あなたがちゃんと教育しないからそういうことになるのよ。
ロックをやってるですって?
クラシックピアノの調律師の息子がロックですって?
だからだめな子供になるのよ。

すると今迄我慢していたエリザベスの怒りは頂点に!

私がいくら悪く言われてもかまいませんが、
子供たちを悪く言うのはやめてください。
誰も言わないから、あえて今、私が言いますけど~!!!

と何かを言いかける妻に、おろおろしながら必死に止めるフランツ。
そんな夫を振り切り、続けて言う。

ソニアは死んでるんですよ。
何かと言えばホロヴィッツ、トスカニーニの血が、というあなたの言葉が
彼女の重圧になってたんですよ。

今までのおもしろおかしかった空気が一変する舞台。

そんなエリザベスの台詞に、
いいえ、あの子は死んだけどここにいます。
期待が重かっただなんてありえません。
と激しく動揺するワンダ。

けれどもホロヴィッツは言う。

天才は天才を見分ける能力があるんだ。
あの子は残念ながら音楽の才能がなかった。
それを私はあまりに無関心で、ワンダはあまりに過干渉しすぎた。
あの子はバイクで事故を起こしたが、自分から突っ込んでいるようだった。
私とワンダがあの子を殺したようなものなんだ。

ワンダは、神への恨みを告白する。
そんなワンダに、敬虔なクリスチャンでもあったフランツは、
戦争で家族を失い、戦火を逃れてきた過去を告白し、
それでも神がいることを実感したエピソードを熱く語る。
神を恨んではいけない、と。

ホロヴィッツ夫妻は、今まで娘ソニアの死を直視することをしなかった。
一人は無関心、一人は過干渉、という自分たちの罪を直視することができなかったのだ。

ホロヴィッツは言う。

「今日はいい夜だった。本当に。」

そして、ホロヴィッツが手にしていた包みを指差し、
これはなに?と問いかけたエリザベスに(プレゼントかと期待しつつ)

「ああ、これ?もしエリザベスの料理が口に合わなかったとき、
 お腹が好いたときのための、オレオ♥」

ずこーーーーー!!!
やっぱりどこまでもわがまま。
天才はそういうところが仕方ないなあ、と許されてしまう・・・

「でも、このオレオの出番はなかったよ、エリザベス。」

と優しい口調で伝えるホロヴィッツ。

おお~。人を思いやる心がちょっと垣間見えた瞬間。

そしてラスト。

ピアノを挟んで、お互いの家のソファに座る、二組の夫婦。
同じ1台のピアノを挟んで同じ舞台上なのに、
さっきまでフランツの家だったのが、
ソファを2つ置くだけで、それぞれの家、と一瞬で理解させる演出も渋い。

しかも最後の最後、時間が一瞬、さかのぼるのだ。

お互いの夫婦が、フランツの家で過ごした時間について語り合う。

「まさかあなたがよその家でピアノを弾くとはね~」とワンダ。
 →ホロヴィッツは自分の気に入ったピアノしか弾かない。

「あのホロヴィッツがうちのピアノを弾いたなんて!
 一生、このピアノは弾かないぞ!!!」とフランツ。
「ごめんなさ~い、あの後、ちょっと弾いちゃった。うぷぷ。」とエリザベス。

おもむろに立ち上がるホロヴィッツ。
ピアノの椅子に座る。
ピアノの鍵盤に手を置く。
すっと手を持ち上げ、弾きはじめる・・・瞬間、暗転!!!!

そして、ずーっと舞台の裏で生演奏していた、荻野清子さんのピアノが演奏される。

『桜の園』でもそうだったが、三谷幸喜、
最近、BGMはピアノ生演奏、に凝っているのかしら。
シンプルでとてもいい。

段田安則がピアノを弾くシーンがない、と言ったが、
確かに弾くシーンはなかった。
しかし最後の最後、2人の家族の数時間前の回想において、弾く直前、を見せることで、
ホロヴィッツがまるで弾いているかのように感じた。
天才ピアニストと調律師を描いた作品であるのに、
ピアニストが、ピアノを弾くシーンがなかった、ということに
気づかせない、違和感を持たせない、この憎い演出。

あるものをあるように見せるのはそのまま存在させればいいが、
ないものをあるように見せる演出。
空白の美しさ。
その細やかな演出と、緻密な計算が張り巡らされた役者の言葉一つ一つに脱帽であります。

作品中盤、ホロヴィッツの印象的な台詞がある。

フランツの隣の家の子がピアノを習い始めたばかりで、
雑音にしか聞こえないピアノの音が聞こえてくる。
しかも調律も充分じゃないピアノだ。

フランツがあわてて

「マエストロ。隣の子がピアノを習い始めたばかりだそうで、ちょっと聞き苦しいですよね。
 ちょっとピアノの演奏をやめるように言ってきます。」

と言うと、

「大丈夫。ピアノの音を耳障りだと思ったことはないよ。」

と、聞こえてくるへたくそなピアノの音に満足げに聴き入るホロヴィッツ。
そして、薬指をけがしているな、とか、音量の差から利き手を当てて行く。

このシーン、地味だけど好き。
計算された台詞の美しさがある。

奇人変人天才ホロヴィッツだけど、ピアノに対してはいつも真摯。
神の前にひざまづくかのように、彼はピアノを前ではいつも純粋で子供だった。
ピアノの音を耳障りだと思ったことはないよ、というホロヴィッツの一言でそれがわかる。
どんなピアノの音も、彼にとっては大事な命の音なのだ。

舞台終了後、やんややんやの大拍手。
パルコ劇場が照明を付けて、観客に帰るように促していたが、
いつまでも鳴り止まぬ拍手。
それくらいすばらしい舞台でありました。

あまりの感動に
「もう一度観に行きたいなあ」
と言い出した夫。

こういう舞台ならそりゃ、何度でも観たいわな。
がー。
この舞台のチケットを入手するのに、どんだけ苦労したと思ってるんだ。
奇跡的に買えたんやで~。
それが証拠に、今日も満席だったやろー。

でもやっぱり、機会があればもう一度観たいなあ。。。。
生演奏のピアノを聞くだけでも価値ありだもの。

ちなみにホロヴィッツとは・・・・



弾き方だけは、私、ホロヴィッツと似てる、と言われたことがあるのです。
ええ、ええ、弾き方、と言っても、指の姿だけなんです。
指を伸ばしたまま、バタバタと弾く、ただそれが同じなだけです。
天才ホロヴィッツに似てるだなんて、おこがましいこと言ってすんません。

で、実は、これ、あまり一般的な奏法ではない。

ピアノを習った経験者なら誰しも一度は、
卵をふんわりと握るように手を鍵盤に置きなさい、
と言われるはずだ。←古い?これ、古いピアノ指導論?

でも私、それがどうしてもできなくて(したくなかったのもある)、
ピアノの先生も無理矢理修正することはしなかったのよね~。
そして今にいたる。
母によると
「あもちゃんバタバタ奏法」
・・・下手な人みたいやん。まあ、下手なんですが。

wikiによると、
「一般的に、速度重視で弾く場合は“指を曲げて(立てて)弾く奏法”で弾き、
 音色重視の場合は“指を伸ばして弾く奏法”で弾くことが多いが、
 彼の場合、速度が犠牲となる“指を伸ばした奏法”で
 速度と音色の両方を得ることができたのは驚異的である。」
だそう。

はは~ん、どおりで私、速度のある曲が苦手だったんだな。→今更!!!言い訳!!!
でも音色だけはよかったんだ~。
どおりで、天才バックハウスに似た音色を出すって言われたわけだ!!!
わ~、すみません~。1度しか言われたことないです~。

そんな思い出なども甦って来たのでありました。
プログラムによると、三谷幸喜が参考にした文献は以下のとおり。
興味のあるかたは、ご参考に。。。

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