先日のこと。

ブログ友のますますま~すさんから、
「森読書のおともにどうぞ♥」
というメッセージが添えられ・・・


感傷的で、あまりに偏狭的な。

ピグあもにカップケーキとお茶がプレゼントされた。

鍵盤に直置きが気になるところだが。。。


感傷的で、あまりに偏狭的な。

ぐびぐびぐび。
まずは爽健美茶で喉を潤し・・・


感傷的で、あまりに偏狭的な。

もしゃもしゃもしゃ。
カップケーキで腹を満たす。


感傷的で、あまりに偏狭的な。

ごっちー。


感傷的で、あまりに偏狭的な。

んじゃ、森へ行ってきます。

しまった・・
森読書のおともに連れて行く前に完食してしまった。

あもソン、世界で唯一吸引力の落ちない美女。

・・え?美女ですけど、なにか?




そんな一人コントはさておき、
食ってしまったもんは仕方ない。
せっかくだから、森読書のおともを再現してみるか、と・・・


感傷的で、あまりに偏狭的な。

どどーん。
新作、コーヒーマフィンを作ってみた。
うまし。

あ、プレゼントされたの、カップケーキだった。
テヘ。



感傷的で、あまりに偏狭的な。

綾鷹とコーヒーマフィンで森読書。 

あ、プレゼントされたの、爽健美茶だった。
テヘ。
再現する気ゼロ。



今日の森読書は、
先日購入したおひさしぶりーふ道尾くんの新刊。
参考記事→『私の愛するリブレリア。

これは、年始、情熱大陸の取材中に執筆していた作品である。
参考記事→『情熱大陸~道尾秀介~


ああ、それにしても、くるしい。
苦しみながら半分まで来たが、いじめの話が核となっているため、
あもちゃん、苦しみながら読んでいる。

いじめといえば、思い出すのは高校時代の古文。
源氏物語の『桐壺』の巻を読んでいた古文の先生の
「女ってこえ~なあ」
という台詞。

それは・・・
身分も高く、プライドも高く、強い権力をバックにもっていた、
帝の正妻、弘徽殿の女御(こきでんのにょご)が、
身分も低く、バックもない、なにもない、ただ帝から深い愛情を受けていた
側室、桐壺更衣を、まあ、いじめるいじめる。
そんな正妻が愛人をいじめるシーン←説明が大雑把すぎ。
を解説しながら、古文の先生が、女はこえ~、と言っていたのだ。

たしかにこわい。
いじめの内容が、かなり陰湿なのだ。
だいたい、強い立場の人間が弱い立場の人間をいじめるなんてみっともない!!

いじめ、かっこわるい。 ←ゾノで。

あんな遠い遠い平安時代から存在するいじめ。
この先もなくならないのであろうか。

ガガさんには期待したいところだが、具体的には何するんだろ??
 →「レディー・ガガさん、いじめ撲滅目指し「ボーン・ディス・ウェイ財団」設立



永遠のスイートハニー道尾くんの久々の新刊なのに、
苦しくなってはパタと閉じ、
また開き、また読み、
また苦しくなってはまた閉じる。
を繰り返しているもんだから、なかなか前に進まない。

道尾くんが私をいじめる。
ガガさんには、まず私を助けるところから始めてもらいたい。