ハウステンボス“超速”黒字化のワケ 
澤田秀雄(ハウステンボス社長、エイチ・アイ・エス会長)
(Yahoo!ニュースより)

すごいですなあ、敏腕なんですなあ、と思うのですが・・・


>一番大きいのは莫大な借金をどうするかですね。私は金融機関と交渉して、約 60億円あった債務の8割を放棄してもらうことができました。残りの債務は出資金を使って、就任までのあいだに借金をゼロにしてしまいました。

わたしゃ、60億円の債務の8割を放棄してもらった交渉術が知りたい。




ハウステンボスには一度だけ行ったことがある。
約15年前・・・←遠い目。
人が入らない入らない、と言われ始めたのはそのころじゃなかっただろうか。


感傷的で、あまりに偏狭的な。

がら~ん。


感傷的で、あまりに偏狭的な。

がら~ん。

この人たちは今頃どうしているのだろう・・・。


感傷的で、あまりに偏狭的な。

15年前の私からの手紙。
旅行先から自分宛に手紙を出すのは、このころから始めたもの。

ハウステンボスのポストに投函すると、
消印がハウステンボスオリジナルのものになると知り、慌てて書いたもの。
この葉書が乱筆乱文なのは、立ったままポストの前で書いたから、と絶賛言い訳中。


私はこの手紙の中で、
「学生時代の最後の旅行となりそうですが~」
とシレっと書いてるが・・


感傷的で、あまりに偏狭的な。

「わん!!」
なんのことはない、1週間後、また四国を旅していた私。
嬉しそうに狛犬の真似をしている。
なにやってんだ、私。

15年前も今も、ちーっとも変わらない。
変わったのは、皮膚の劣化だけ。
少しは大人になろう。
ハウステンボスからの手紙を読んで、改めて自分を叱咤激励するのでありました。