栗原はるみ haru_mi (ハルミ) 2009年 04月号 [雑誌]
自分と夫のために弁当を作るようになってはや数ヶ月。
けっこういい感じで作っている。
早起きにも慣れてきたし、何よりも昼ご飯がおいしい。
手作り弁当ってあたたかいなあ、と思う。
私は高校時代、ずっと母親においしいお弁当を作ってもらっていたが
そのときは当たり前のように食べていた。
しかしいざこうして自分で作ってみると、
そりゃあ大変で、しかもおいしかったし、
ああ、なんとありがたかったことか、と反省しきりなのである。
そんなお弁当に新しいレシピでも加えようかとあさってみた結果、
選んだ雑誌がコレ。
誰もが知ってる栗原はるみ。
雑誌もしっかりしていて、値段もまさかの980円。
あんなに充実した内容と紙の質なのに!
さすが広告がたーっぷり入ってるだけある。
おいしそうなお弁当がそこそこ載っていたが私が気になったのはココ!
「思い出京都めぐり」
弁当関係ない・・・。
しかもそのエッセイの出だしがいきなり・・・・
「玲児さんと出かけた・・・」
・・・玲児さんて誰やねーんヾ(。`Д´。)ノ
きっと、はるみスト(勝手に作ってみました。栗原はるみの信奉者という意味。)なら
当然知ってる人なんだろうか。
(読んでいくうちに、ご主人だとわかるのだが・・・)
その得体の知れない玲児さんとやらの写真があったのだが
一目見ただけで
「この人、カタギの職業じゃない」
とわかる(カタギってそういうことじゃなく、普通のサラリーマンじゃないって意味。)。
で、調べたところ、やはりマスコミ関係者であった。
しかもなんだか以前の私生活がかなりスキャンダラスだったようで・・・
弁当よりもそっちのほうが気になる私なのであった。
