インフルエンザなんぞに罹っている間に、140回直木賞選考会が終わっちゃった・・・

くそっっ!

せっかく一人直木賞選考会をまたやってみようと思っていたのに。



それにしてもまさか天童荒太の『悼む人』が獲るとは思わなかった。

あんなんがいいのかね?

力作だと思うし悪くはないんだけど・・・

あもるの選ぶ「 2008年ザ・ベストテン! 」では圏外作品であった。



直木賞って本当にわかんない。

そんな一方では、桜庭一樹の『私の男』などを選ぶ能力があるのに。


ああいう、善行物語(?)的なものが獲りやすいのかも。

批判しづらいから。



あもるレビューはこちら→天童荒太『悼む人』