H20.11.29(土)、岡山の実家で行われた備中神楽の模様(その5)である。
岡山出身の私といえども、伝統芸能にはとんと疎いため、
岡山県の成羽町HP「 KAGURA 」を参考にしている。
※ちなみに私は成羽町に住んでいるわけではない。
が、ここのHPが一番詳しかったので、勝手にリンク。
大蛇退治の舞(前半)
高天ケ原から遠い根の国に追われた素戔嗚命(すさのおのみこと)が、出雲の国に舞い降りた。
じゃじゃーん。
素戔嗚尊であるぞー!
足名槌(あしなづち)、手名槌(てなづち)の嘆きの舞に出会った素戔嗚尊。
どうしたどうした?
泣いている訳を聞かせなさい。
すると、あしなづちとてなづちは説明する。
娘たちが次々と大蛇にとられ、
最後の姫(奇稲田姫(くしいなだひめ))までが獲られてしまいそうなのです(つд⊂)
キラーン★
素戔嗚尊、これはチャンスと二人の老人に申し出る。
「助けてやるから姫をくれ」 ←よくよく考えたら強引な条件だな・・
二人の老人は
「姫に聞いてみてから・・」
ととりあえず二人きりで話し合うことに・・・
ば「じいさんや。ちこう寄ってもええかの?」
じ「おお、ばあさんや。ちこうよれぇ。」
じ「こうしてばあさんと体を近く寄せるのはひさしぶりじゃのう。
あっちのほうも元気になりそうじゃ~」
なぜかこの「あしなづちとてなづち」の会話は
どの年の神楽でもエロネタになる。
なぜ?
そんなキマリでもあるんでしょうか?

中腰で演技するのも疲れたし~
立っちゃう?
立っちゃう?
せーの!
と言って立ったところ。
かわいらしいご老人夫婦であった。
エッチだし。
まだまだあっちのほうもご健在のようです(*゜v゜*)
奇稲田姫(くしいなだひめ)登場~。
素戔嗚尊「結婚するぞー!」
奇稲田姫「わかりましたー!」
の舞。
ちなみに、これが「日本最古の結婚式」と言われているそうな。
後半につづく~。




