- ※Amazonに写真がなかったため、携帯で撮影・・・
- (左)
- 新世界の路地裏
- ¥2,520
- Amazon.co.jp
(右)
¥2,520
Amazon.co.jp
なぜ、私はこうも路地裏に惹きつけられるのか。
旅に出ると、よく街を撮る。
なんでもない道路や、水たまりのある未舗装の道路、けして美しいとはいえない路地・・・
■「世界の路地裏」
行ったことのある国が2つ取り上げられていた。
スペイン(ミハス、グラナダ、バルセロナ)とモロッコ(フェズとカサブランカ)である。
スペインの3都市はいずれも行ったことがあるが、
モロッコの2都市は行ったことがない(私はタンヘに行った)。
どの旅も一人旅だったので、街を撮りまくったなあ・・・・
また旅に出たくなった。
それにしても、ヨーロッパの黄色はなぜああも美しいのか。
日本の街に黄色の壁やら黄色の看板なんて、
どこの貸し金だよヾ(。`Д´。)ノ
という印象にしか映らないが、
ヨーロッパの黄色は本当に独特。
好きな色ではないが、ヨーロッパの街で観る黄色は好きかもしれない。
■「日本の路地裏」
世界の路地裏が左開きなのに対し、日本の路地裏は右開き。
さすが考えて作ってある。
世界の路地裏の写真は、さまざまな写真家のものであったのに対し、
日本の路地裏は、佐藤秀明という写真家のもの。
写真の美しさや、撮影する対象でいうと、佐藤秀明氏のほうが勝っている気がする。
技術はよく知らないけど、街の路地に対する「愛」を感じる。
全国津々浦々の路地を撮ってるのだが、
中四国で岡山が見事にスルーされていた。
岡山にもステキな路地があるのよ!
どこ、と言われてもすぐに思い浮かばないけどサー。
ああ、それにしても旅に出たいなあ。
もちろん、一人で。