※Amazonに写真がなかったため、携帯で撮影・・・

rojiura
(左)
新世界の路地裏
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(右)

新日本の路地裏/佐藤 秀明

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なぜ、私はこうも路地裏に惹きつけられるのか。

旅に出ると、よく街を撮る。

なんでもない道路や、水たまりのある未舗装の道路、けして美しいとはいえない路地・・・



■「世界の路地裏」

行ったことのある国が2つ取り上げられていた。

スペイン(ミハス、グラナダ、バルセロナ)とモロッコ(フェズとカサブランカ)である。


スペインの3都市はいずれも行ったことがあるが、

モロッコの2都市は行ったことがない(私はタンヘに行った)。

どの旅も一人旅だったので、街を撮りまくったなあ・・・・

また旅に出たくなった。


それにしても、ヨーロッパの黄色はなぜああも美しいのか。

日本の街に黄色の壁やら黄色の看板なんて、

どこの貸し金だよヾ(。`Д´。)ノ

という印象にしか映らないが、

ヨーロッパの黄色は本当に独特。

好きな色ではないが、ヨーロッパの街で観る黄色は好きかもしれない。




■「日本の路地裏」


世界の路地裏が左開きなのに対し、日本の路地裏は右開き。

さすが考えて作ってある。


世界の路地裏の写真は、さまざまな写真家のものであったのに対し、

日本の路地裏は、佐藤秀明という写真家のもの。

写真の美しさや、撮影する対象でいうと、佐藤秀明氏のほうが勝っている気がする。

技術はよく知らないけど、街の路地に対する「愛」を感じる。


全国津々浦々の路地を撮ってるのだが、

中四国で岡山が見事にスルーされていた。

岡山にもステキな路地があるのよ!

どこ、と言われてもすぐに思い浮かばないけどサー。



ああ、それにしても旅に出たいなあ。

もちろん、一人で。