「ステート・オブ・プレイ~陰謀の構図~」がいよいよ最終回を迎え、
わくわくしながらじっくりと見る。
うーむ・・・
詰め込みすぎヾ(。`Д´。)ノ
あと、突っ込みどころ満載でさあ。
せっかくの最終回だったのに、あれれ~?って感じであった。
せっかく最後にどんでん返しを持ってきたのだから、
もっと丁寧に描いて欲しかった。
テンポよく進めたいのはわかるのだが。
全6話のうち、おもしろかったのは、初回と第5話だったなあ。
第5話は、キャメロン編集長がかっこよくて、おもしろかった。
印刷が始まっていたものをストップさせ、記事を差し替え、
UXオイルにあとは聞いてね、とだけかかれた記事を一面に持ってくる、という件(くだり)の
テンポのよさは、ヒョーかっこいい~♪とほれぼれしちゃったもの。
なのに、最終回はキャメロン編集長、出てこねぇ・・・。
つまらん。
そして、カルの不倫相手のアン(スティーブンの妻)!
あいつ、アホですわ。
ダンナのスティーブンに浮気され、その寂しさ(?)からカルと不倫しまくった挙げ句、
最終回、やっぱり子供が一番なの!スティーブンとやり直す、とか言ってます。
・・・
えーっと・・・
自分の勤務するレンタルビデオ店でセックスしまくってたのは
どこのどいつでしたかな?
アンも一枚かんでるのかと一瞬思ったのに、ただのバカな妻で終わったのは残念。
でもー。
いくらバカだからといって、
最後新聞の一面に出されちゃったのは、カルの私怨でしょうか・・?
職権乱用?
初回を見た時の私の感想は、
「ツカミはかなりOK!
ただ、第6回で二つの事件の話を伏線がモロ見え過ぎていて、
これが私の想像するとおりの結果になってしまったらちょっと残念。」
であったのだが、
さすがに想像するとおりの結果には終わらなかった。
想像した結果、は第5話で出て、最終回にどんでん返しが用意してあった。
おもしろかったのだが、消化不良感がぬぐいきれず。
ああ、惜しい。