BS-iで平成20年10月11日(土)、『ダイヤルM』を観る。



登場人物のまとっている衣服がステキすぎる!


グウィネス・パウトロウの着ている服が、上質で気高いイメージぴったり。

さすが資産家の娘(しかも賢い。大使館で働いてた経験アリ。)の着る洋服だわー。

そして、マイケル・ダグラスの服がチンピラの成り上がりっぽくてイイ( ・∀・)!


では、作品自体の評価はどうだったか、というと-。


普通。


この作品は、ヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ!」のリメイクなのだが、

原作もこういう感じだったのか?

だとしたら、うーん・・・。



それはともかく。


以前この作品は、夫と二人で観たのだが,

夫がまるっきり覚えていないことに,爽快感すら覚えました。


私「なんでそんなに全然覚えてないのよーヾ(。`Д´。)ノ」

汗「覚えていることもあるんだよ。」

私「ほぉ~。じゃあその覚えているシーンを言ってご覧よ。」

汗「電話のダイヤルのMを回すとことか。」

私「・・・Mなんて回してないよ(-""-;)

  ダイヤルMは,MURDER(殺人者)のMでしょヾ(。`Д´。)ノ!」 ←たぶん。



夫は,同じ映画を何度観ても楽しめるという,愉快な頭の持ち主なのであった。

いつか、私、キレると思う。