平成20年10月3日(金)、BSで「スティング(THE STING)」を観る。


ストーリーは・・・


ポールン・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ロバート・ショウら名優たちが

繰り広げる痛快ストーリー。

1936年。シカゴの下町で、詐欺師の3人組が通り掛かりの男をヒッカケて金をだまし取る。

しかし彼らが手にしたその金は、いつもとは段違いの思わぬ金額だった。

悪い予感は的中。

その金は、ニューヨークの大物ロネガンの手下が、

賭博の上がりをシカゴへ届ける為の金だったのだ。

怒った組織は、仲間の一人であるルーサーを殺害する……。

(Yahoo!映画 より)



私って本当に映画に疎くて、これって名作なんでしょー?


と、ごろ寝しつつ観る。


ポール・ニューマンとやらの俳優を偲ぶ放送だったらしい。


ポール・ニューマン・・・


ってどんな人・・・?←ほんとすいません。何も知らない小娘ならぬ小おばさんで。


と思って見始めた。



へー。

ポール・ニューマンって、ロバート・レッドフォードに似てるなあ・・・


と思ったら、ロバート・レッドフォードの若い頃であった・・(;´Д`)


なんだよー。

ロバート・レッドフォードも出てるのかよー。

紛らわしい! ←?


ん?ああ、これがポール・ニューマンって人なのね。

うむうむ。


じーーーーー。


あらあら、しぶいわー。ステキー。


と言った感じで、

この作品ほど、あれこれ感じながら、あれこれ言いながら見た映画もない。



これって私が生まれた頃の作品なんだよなあ・・・

すごくおしゃれでかっこいい。

走る車がモダンだし、町の雰囲気がステキ。

なにより画面処理が小粋でイイ( ・∀・)!


ストーリーが起承転結ごとに章立てて副題が付いていて、

それが紙芝居みたいな画面で現れるのが新鮮。


そして脚本がすばらしい。

まさかまさかのどんでんがえし(単純だからすぐひっかかる私。)。

そのどんでんがえしが、あちらこちらで起こり、大団円の様相。


いい映画を観たわ、と思った。

ストーリーの骨組みはよくある話なのだが、肉付けが美しい。



なによりポール・ニューマンがス・テ・キ★


ほかにも知らず知らずに観てる作品とかあるんじゃないの~、私。


と思って調べたら・・・


「タワーリング・インフェルノ」


を観ておりました。


この映画もスキなのよね。

スティーブ・マックイーンがスキだから。 ←頭の形が私の父に似ている。形だけ・・。


スティーブ・マックイーンばかりに目がいってて、ポール・ニューマンを観てなかった私。

これからはちゃんとポール・ニューマンも観ておかなくては。



それにしても、本当に私,映画を観てないなあ。

観ることや論じたりすること自体はスキなんだけど。

映画を観る,という行動が私の体内に組み込まれてないみたい。


なんでだろー?