大爆笑エッセイコミック「独りでできるもん(1)(2)(3)」の
著者森下えみこさんの新刊。
「独りでできるもん」が現在の著者を描いたものであるが,
この作品は,新入社員時代の著者,すなわち現在の著者の原点を描いたものである。
デパート勤務,という女だらけの職場でいかに生き残っていくか,が
楽しい話,大変な話,悲しくイラっとする話を,
おもしろおかしくえがいている。
この森下さんの「笑いの間(マ)」って,スキだなあ。
ぜひお友達になりたいところ。
「お肉と先輩が輝いて見える!」
とか笑っちゃいました(´∀`*)
そして
何より一番驚いたのは,
新入社員時代の著者の制服が11号サイズ,というところ←そこ!?
てっきりヤセヤセの人だと思っていたのでちょっとびっくり。
なにごとも終わり方が大変だと思うのだが,
この作品は新たな派閥ができる予感!?という感じで
フィナーレにふさわしい,上手な終わり方をしている。
1巻完結,というところもよい。
女の争いはこれ以上見てるのも書くのもつらいだろうしね。
どうでもいいけど,
電車の中で笑いをこらえるのに,必死の形相をしていたため死にかけた。
